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日本の論点 2012

3.0 3.0 (レビュー1件)
定価: 2,980 円
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    「日本の論点 2012」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      昔ディベートをやっていた時に「日本の論点」いつもカバンに入れて持ち歩いてました。

      お題を発表されてから20分後にディベート開始されるパーラメンタリーディベートという種類だったので、色んな時事問題に対して知っている必要があり、「日本の論点」が愛読書だったわけです(笑)

      当時はお題が発表されたら、それがまったく何なのか知らない…というような場合でも否応なしにディベートが始まり、ジャッジの前で8分しゃべらなければならず、数えきれないくらい死ぬほど恥ずかしい思いをしました。。。悔し泣きしたことも数知れずですが、今となってはそれで必死に時事問題の勉強をして、人に聞かせるスピーチの特訓に明け暮れたのは何にも代えがたい経験だったと思います。

      今はディベートから離れてしまい、時事問題なども当時に比べたら全く注意して見なくなってしまいましたが、最低限の時事問題くらいは知らないと恥ずかしいですよね。ふとこの本のことを思い出して、最近の自分を反省したのでした。
      >> 続きを読む

      2012/06/08 by

      日本の論点 2012」のレビュー

    • >ジャッジの前で8分しゃべらなければならず、
      うひゃ~。8分は長いですね。話が尽きない場合は短すぎだし。
      私はディベートは全くやったことがありません。
      ヨーロッパでもその他の国でも小学生から当たり前に論理教育がされていますが、
      日本の学校ではディベートといっても、口げんかに毛の生えた程度の感覚で論理教育にはなっていないような。
      ディベートの訓練をなさっていたなんて、素晴らしいですね。尊敬です。
      では、せめて、こういう本で少しでも賢くならないと。
      >> 続きを読む

      2012/06/08 by 月うさぎ

    • chaoさん
      パーラー経験者なのですね!嬉しいです♪

      iceさん
      そうですね、社会人として自分の意見を語れるためには、やっぱりそれなりの知識は必要ですもんね。私もちゃんと世の中のことを知ろう!と思います!

      Tsukiusagiさん
      ディベートを始めたばかりは8分しゃべるなんて無理!と思っていたのですが、そのうち8分でまとめるのがかなり難しくなってきます。

      「ディベート」という言葉で攻撃的なイメージをよく持たれるのですが、ディベートをして、あるお題に対して自分の意見とは関係なしに賛成側、反対側の立場で論じてみることで、いかに自分が漠然としたイメージで「これが正しい!」と思いこんでいたのか、よーくわかりました。

      日本でもディベートを教育に取り入れるのはよさそうですよね。ディベートって多分日本人の感覚(明確にしない美学的な)とはかなり違っていると思うので、なおさら。
      >> 続きを読む

      2012/06/11 by ただひこ


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