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竜馬がゆく

4.1 4.1 (レビュー7件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 660 円

「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟はいった。坂本竜馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く長篇小説。

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    「竜馬がゆく」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      約20年前、高校生の頃に読んだものを再読。最近気づかぬうちに、守勢に周り気味なので、人生に喝を入れたいと思ったのがきっかけ。

      自由な発想、会う人を魅了する人間力、芯の通った考え方、素朴さ、行動力等、色々と忘れていたものを思い出させてくれた。

      素晴らしい小説には、人生を変える力がある。つまらぬハウツー本に費やす時間があれば、それを歴史小説に充てると良いかと思う。

      2018/04/15 by

      竜馬がゆく」のレビュー

    • >素晴らしい小説には、人生を変える力がある。つまらぬハウツー本に費やす時間があれば、それを歴史小説に充てると良いかと思う。

      同感です!

      そして歴史小説に限らず素晴らしい本を1冊でも読むと人生豊かになりますよね。
      >> 続きを読む

      2018/04/16 by chao

    • コメントありがとうございます。折角読むならという所ですよね。あんまり肩肘張るのも疲れますが、人生を豊かにしてくれるような本、読み方をしていきたいものです。 >> 続きを読む

      2018/04/16 by こいこい

    • 評価: 3.0

      2018年1冊目は司馬遼太郎さんの小説。「坂本龍馬」という名前をよく耳にしながらも、どんな人生を送った人なのかあまりよく知らなかったため読んでみようと思ったのが動機。1巻目は竜馬が土佐から江戸の千葉道場に剣術修業に行く部分が文章の大半を占める。どんな人に会っても竜馬の「只者ではない」感が強調されていて、ちょっと表現過剰な気もする。でもこれまでの2作(「翔ぶが如く」「世に棲む日々」)よりかは人物にスポットが当たっていて読みやすい。全巻揃えていないが3巻までは手元にあるので引き続き読んでいきたい。

      2018/01/03 by

      竜馬がゆく」のレビュー

    • 評価: 4.0

      第1巻。再読。以前読んだのが大学生のときだったから約10年ぶり。
      「坂の上の雲」と同じく「20代のうちにもう一度読み直したい」って当時思った記憶があるから、その気持ちに素直に従ってみる。(20代には間に合いそうにないけど)

      1巻の竜馬はまだまだ青年。
      江戸でひたすら剣術を鍛えたり、いろんな女性に出会ったり。
      竜馬、もてるんよなぁ。羨ましい。そしてついにはじめて男女の道を知るところも描かれている。(童貞喪失)

      時代的にはペリーが黒船を率いてやってきたところ。
      竜馬が幕末の風雲のステージにあがるのはまだまだこれから。
      1巻で印象に残ったのは、桂小五郎との出会い、父親の死かな。

      年末年始は幕末の世界に身を置いて過ごすことになりそう。

      >> 続きを読む

      2017/12/02 by

      竜馬がゆく」のレビュー

    • 年末年始は自分も読書漬けの日々を送りたいなぁと思います!

      2017/12/02 by 澄美空

    • rock-manさん
      はい、そのつもりです。最高です!

      澄美空さん
      年末年始楽しみですね〜はやくこないかなぁ。。
      >> 続きを読む

      2017/12/03 by ねごと

    • 評価: 4.0

      19歳から23歳くらいまでの竜馬の話。
      故郷の土佐を離れ、江戸で剣術修行に励む日々。

      剣の流儀の名前がかっこいい。
      北辰一刀流、神道無念流、鏡心明智流など。

      桂小五郎との出会いのシーンが好きだ。
      第1巻だけでもたくさんの登場人物がいるけれど、男性の中では桂小五郎が今のところ一番好きかな。
      剣が強くてクール。
      主役の竜馬よりも心惹かれるものがあった。

      乙女、さな子、田鶴など、竜馬の周りの女性たちも魅力的だ。
      p311「美しいということは、その分だけ神に近いということだ」
      >> 続きを読む

      2014/11/29 by

      竜馬がゆく」のレビュー

    • 私も桂小五郎との出会いのシーン好きです♪
      そうそう、女性たちも魅力的なんですよね〜
      4巻くらいまで読んで休憩中でしたが、読まねば♪
      >> 続きを読む

      2014/11/29 by chao

    • 司馬遼太郎さんの作品はどれも好きですが、この作品が特に好きです!

      2015/05/19 by carp-san

    • 評価: 評価なし

      この本の名言をご紹介します。

      ***
      事をなすのは、その人間の弁舌や才智ではない。
      人間の魅力なのだ。

      2013/03/28 by

      竜馬がゆく」のレビュー

    • 龍馬ファンって現代も多いですよね☆

      龍馬自身、人間の魅力に溢れていたんだろうな♡

      2013/03/28 by aimi☆

    • 幕末は得意ではありませんが、この本は是非読みたいです!

      2013/10/15 by はにぃ

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