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スリはするどこでする

続・外国遠足日記帖
2.0 2.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 地理、地誌、紀行
定価: 459 円

ギリシャでは映画を撮り、フランスでは『源氏物語』を朗読、アメリカでは芝居を巡演、そしてスペインではインク壺を探しまわる。その間、怪しい男につきまとわれたり、タクシー運転手に言い寄られたり、個性派女優の旅はハプニングの連続。親友、吉行和子氏、冨士真奈美氏と交互に書いた面白旅日記も併録。

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    「スリはするどこでする」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 2.0

      岸田氏が海外旅行での出来事を綴る。

      前作に引き続き、悲しくなるほど読み進めるのが辛い。

      岸田氏の超個人的な感想の羅列でほとんどが埋め尽くされている。

      彼女が著名人で有り、そこにファンは存在するという前提においては意味を感じなくは無いものの、彼女のファンで無い人間にとっては、本当に読み進めるのが辛い。

      前作は岡田眞澄氏のエピソードなど、旅に同行しているビッグネームの話でまだ多少興味を繋ぐことが出来たのだが、本作に至っては、その機会も提供されない。

      これまで気が付かなかったのだが、前作そして本作のサブタイトルは「外国遠足日記帖」となっていた。

      他人の日記を見る場合を考えてみたが、その人に対して興味が持てない場合、絶対に読みたくはならないと思う。

      従って、著者が自分に興味が有る人だけに向けて発信していると考えるなら、むしろ読み手で有る自分が受信方法を誤っていると考えられなくも無い。

      やっとの思いで読み終えた。読書という楽しみを苦しみに変える作品と言える。
      >> 続きを読む

      2012/09/12 by

      スリはするどこでする」のレビュー

    • 岸田今日子さんはかなり個性的な人だと思いますが、そんなにハズレた本だったんですか
      旅のことを書いてあって、読み辛いってあまりに意外ですね。
      >> 続きを読む

      2012/09/12 by 月うさぎ

    • chibadebu的にはムーミンの時点で神認定。

      2012/09/12 by chibadebu


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