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名人

志ん生、そして志ん朝
3.0 3.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 大衆演芸
定価: 610 円
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    「名人」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      東京落語会の話なので、志ん生師匠はもとより
      志ん朝さんでさえ、生の高座に出会ったことはない。

      なぜか、江戸落語で好きなのは、
      志ん朝、小三冶、歌之介。(2008年時点、このまとまりの無さ)

      志ん朝さんのCDの中で、特にお気に入りは、
      「火事息子」、「厩火事」、「鰻の幇間」で、粋そのものですな。

      この本、読めば読むほど、生での出合いが無ければ、
      内容も、落語のおもしろさも、半分も伝わらない。

      それで言えば、私のホームグランドは、上方落語。
      あくまで、生の経験があっての、CD、DVDですな。

      でも、DVD、・・音も絵もあるのに、生の半分も感動がないのは
      同じ空気を吸ってないっと、言う事か。

      そういえば、500人以上の落語会、
      吸う同じ空気が少ないのか、感動もなぜか薄いですな。

      小さな落語会、大好きな、ごまめでおます。
      >> 続きを読む

      2013/07/17 by

      名人」のレビュー

    • Shimadaさん

      「粋」ってなんなんでしょうね。

      わざとらしさのない、思いやりとか振る舞いに感じますが・・・。

      相手の心の機微がわかり、ちょっと洒落た男の「心意気」にも通じるものが・・・。

      下手すると「キザ」になりそうで、この微妙な違い難しいですな。
      >> 続きを読む

      2013/07/20 by ごまめ

    • わざとらしくてはいけないと私も思います。その上での自然な思いやりや振る舞い。キザっていうのは格好つけるのに特化しすぎなんじゃないです?格好悪くても相手あってのことなんじゃないかと。 >> 続きを読む

      2013/07/21 by Shimada


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