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実録・アメリカ超能力部隊 (文春文庫)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: ジョン ロンスン
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    「実録・アメリカ超能力部隊 (文春文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      2007年に発売された本書は、カバー写真のちょっとユーモラスな雰囲気とは違い、極めてまじめに超能力に取り組んだアメリカ軍特殊部隊の事実を描いたノンフィクションです。

      そう、ノンフィクションなんですよ。

      日本では今でも超能力を含む超常現象などは、テレビ番組などではキワモノ扱いされてますが、諸外国ではまじめに取り上げているわけで、本書に登場するような超能力特殊部隊があったのは、僕からすれば"なるほどね"と納得できます。

      とはいえ、実際には超能力部隊はあまりというか、ほとんど成果があげられず、自然とその存在は消えてしまったようです・・・あくまでも表向きにはね。

      本書は読み物としては、いささかまじめに書かれており、僕のような超常現象大好物な人間にとっては、それが逆に堅苦しく感じました。

      ところで、本書が「ヤギと男と男と壁と」という題名で映画化されたことをご存知でしょうか?因みに題名は千原ジュニアさんが命名しました。

      そんな経緯からもコメディ映画であることは安易に想像できますが、こちらは最初からそんな雰囲気って分かるだけ、安心して鑑賞できますが、出来としては普通でしたね。



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      2017/11/02 by

      実録・アメリカ超能力部隊 (文春文庫)」のレビュー


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