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酔って候

3.5 3.5 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 570 円

幕末の混迷期、なす術を知らない三百諸侯のなかで、自らの才質をたのみ、また世間の期待を集めた「賢侯」たち。かれら土佐の山内容堂、薩摩の島津久光、伊予宇和島の伊達宗城、肥前の鍋島閑叟は「藩主なるがゆえに歴史の風当りをもっともはげしく受け、それを受けることによって痛烈な喜劇を演じさせられた」。

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    「酔って候」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      柳ジョージの曲に酔って候という曲があります。なにかの本で柳ジョージが売れない時、司馬の本をよく読んでいたそうです。その中でこの酔って候の本で曲ができたそうです。気になっていたので読んでみました。短編集で酔って候は面白かった。歌詞の部分も文章に出てきてファンとしては、うれしいかぎりです。でも他のはまずまずかな~。

      2016/05/29 by

      酔って候」のレビュー


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