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故郷忘じがたく候

3.0 3.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 500 円

十六世紀末、朝鮮の役で薩摩軍により日本へ拉致された数十人の朝鮮の民があった。以来四百年、やみがたい望郷の念を抱きながら異国薩摩の地に生き続けた子孫たちの痛哭の詩「故郷忘じがたく候」。他、明治初年に少数で奥州に遠征した官軍の悲惨な結末を描く「斬殺」、細川ガラシャの薄幸の生涯「胡桃に酒」を収録。

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    • 評価: 3.0

      16世紀の朝鮮の役で薩摩兵に日本へ拉致された数十名の朝鮮人のことを書いた標題作(故郷忘じがたく侯)や、幕末から明治にかけての新政府軍参謀の世良修三に対する奥羽列藩同盟側の仙台藩や米沢藩の複雑な対応ぶり(結局、参謀の世良修三を惨殺したのだが)を描いた「惨殺」等面白い歴史ものの短編集です。

      2011/05/28 by

      故郷忘じがたく候」のレビュー


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