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殉死

3.0 3.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 520 円

乃木希典―日露戦争で苦闘したこの第三軍司令官、陸軍大将は、輝ける英雄として称えられた。戦後は伯爵となり、学習院院長、軍事参議官、宮内省御用掛など、数多くの栄誉を一身にうけた彼が、明治帝の崩御に殉じて、妻とともに自らの命を断ったのはなぜか?“軍神”の内面に迫り、人間像を浮き彫りにした問題作。

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    • 評価: 3.0

      明治時代の軍人で長州藩出身の乃木希典(陸軍大将伯爵)は、日露戦争の司令官として旅順要塞を攻め(旅順の戦い)に、勝利したが二人の息子を含め多くに将兵が戦没した。戦後は学習院長となり、明治天皇の厚い信頼を得たが、その明治天皇の大葬の日に、夫人静子と共に自宅で殉死するまでを描いたもの。「殉死」という重いテーマのせいか、司馬遼太郎の歴史小説としては、やや読みづらい1冊だった。

      2011/02/28 by

      殉死」のレビュー


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