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ミザリー

5.0 5.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,000 円

雪道の自動車事故で半身不随になった流行作家のポール・シェルダン。元看護師の愛読者、アニーに助けられて一安心と思いきや、彼女に監禁され、自分ひとりのために作品を書けと脅迫される―。キング自身の体験に根ざす“ファン心理の恐ろしさ”を極限まで追求した傑作。のちにロブ・ライナー監督で映画化。

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    「ミザリー」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      スティーヴン・キングはホラー作家のイメージが強いですが
      その代表的なものが、このミザリーではないでしょうか。

      人気作家ポールは車を走らせていた途中、雪嵐に見舞われ崖から転落してしまう。
      通りがかった元看護師のアニーに救出され、人里離れた彼女の家で治療を受ける。
      彼女はポールが書く『ミザリー』シリーズの熱狂的ファンだった。
      最初は単純に、助けてくれたアニーに感謝していたポールだったが
      徐々にアニーの異常な性格や言動が目に付くようになってくる。

      半身不随になり、身動きの取れなくなったポールは、強烈な足の痛みから、痛み止めを打ってくれるアニーに逆らうことができず、
      自ら終わらせた『ミザリー』シリーズの新作を、アニーの為に書かされる事を強要されます。

      この作品のスゴイところは
      長編なのに、最初から最後まで、アニーの家から場面が変わることはありません。
      そしてポールとアニー以外の登場人物は、必要最小限の人数しか出て来ません。
      ですが、めちゃくちゃおもしろいです!
      さすがスティーヴン・キング。

      ただ、読むのは覚悟したほうが良い!
      (||゚Д゚)怖ァ...
      というか、痛い!!!
      まるで4時間くらいある上質のホラー映画を観ているような感覚を味わいました。手に汗握り、ラストはホントに映画のよう。
      後半は止まらなくなり一気読みしてしまった。
      人気作家の運命やいかに!?
      >> 続きを読む

      2015/01/25 by

      ミザリー」のレビュー

    • 怖そうです〜〜
      レビュー拝見するだけでドキドキしました…
      読む時は昼間明るい時間に読もうと思います>< >> 続きを読む

      2015/01/25 by sunflower

    • >sunflowerさん
      読むときは、暗い部屋の中で読むより、明るいカフェなんかで読んだ方が、気がまぎれるかもしれませんね(-_-;) >> 続きを読む

      2015/01/25 by ともや


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