こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

オレたち花のバブル組

4.3 4.3 (レビュー14件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 690 円

「バブル入社組」世代の苦悩と闘いを鮮やかに描く。巨額損失を出した一族経営の老舗ホテルの再建を押し付けられた、東京中央銀行の半沢直樹。銀行内部の見えざる敵の暗躍、金融庁の「最強のボスキャラ」との対決、出向先での執拗ないじめ。四面楚歌の状況で、絶対に負けられない男達の一発逆転はあるのか。

いいね! ryoji

    「オレたち花のバブル組」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 4.0

      周囲が面白いというので読んだ。第二作目が最初に読んだシリーズだ。
      テンポのよい物語の展開と、「悪者」を突き詰める展開が快感。どうなるのかハラハラとさせられるが、結果的によい結末だ。とにかく面白いのでなかなか目が離せない。TV化されるわけがわかった。前後は違うが、第一作と第三作を読んでみたい。

      2017/12/16 by

      オレたち花のバブル組」のレビュー

    • 評価: 4.0

       いわずと知れた半沢直樹シリーズの2作目です。
      勢いおとろえず面白いです。
       
       それにしても扱われる金額が
      1作目より大きくなりましたね~。
       
       にくったらしい奴が出てきたり
      起死回生の逆転劇があったりと、
      読者をぐいぐい引っ張る要素には事欠きません。
       
       個人的には、半沢の同期で出向した近藤が
      不遇な環境の中で闘う自分を取り戻していく姿を
      ついつい応援してしまいました。
       
       私はダイジェスト版しか見ていないため
      ドラマとの細かい違いは分かりませんが、
      たぶんドラマを御覧になった方も
      満足される内容ではないでしょうか。
       
       ただし、大和田常務と半沢直樹の間に
      ドラマみたいな確執はありません。
      >> 続きを読む

      2016/09/22 by

      オレたち花のバブル組」のレビュー

    • 評価: 評価なし

      登録前に読んだもの。

      1回目の読了。2013年頃
      電子書籍で読了。

      2016/07/06 by

      オレたち花のバブル組」のレビュー

    • 評価: 5.0

      一気読みでした!
      やはり痛快で、勧善懲悪な展開は期待通りでした。
      ドラマの仕上がりも素晴らしかっただけありますね!

      2016/03/09 by

      オレたち花のバブル組」のレビュー

    • 評価: 5.0

      半沢直樹第二弾。前巻もかなりの面白さだったが、今回は倍する面白さで寝るのも忘れて一気読みした。
      スケールアップした敵に立ち向かう半沢の痛快さと、同時に出向先で戦う同期の近藤の奮闘が胸を熱くします。ダブル主人公と言っても過言ではない。

      2015/03/13 by

      オレたち花のバブル組」のレビュー

    • ドラマは観ました。

      > 同時に出向先で戦う同期の近藤の奮闘が胸を熱くします。ダブル主人公と言っても過言ではない。

      原作だとそんな感じなんですね。
      興味が湧きました♪
      >> 続きを読む

      2015/03/13 by ice

    • 年齢も近いのでこの頑張っている姿に思わずこぶしを握ってしまう感じです。本も是非! >> 続きを読む

      2015/03/14 by ありんこ

    もっとみる

    関連したレビュー

      文藝春秋 (2008/06)

      著者: 池井戸潤

      他のレビューもみる (全2件)

      • 評価: 4.0

        人生は一度きり
        やられたら倍返し
        やるかやらないか
        仕事とは
        何をしたいのか
        何ために仕事をしているのか


        やはりこのシリーズは最後にはスカッとする。人がなかなかできないことを主人公がやってくれている。
        人生は一度きり。この瞬間も一度きり。
        自分にとってどの道に進むか、自分がどう生きたいたいのか。
        自分に正直に生きることが難しいかもしれない。守るものがあればなおさらだとおもう。だけど、自分どういきたいのか、何をしたいのか。今の折の中で考えるのではなく、壁をなくして、どうしたら実現できるのか考えてもいいのではないかな。ひとりひとりがいろんな道を模索することで日本だけではなく世界がよくなるんじゃないのかなと思ったりしました。
        >> 続きを読む

        2016/02/09 by

        オレたち花のバブル組」のレビュー

      • こんな本を読んでしまうと今の環境から飛び出したくなってしまいそうな・・・でもどこかでそういうの待っているような・・・ >> 続きを読む

        2016/02/09 by fraiseyui


    最近この本を本棚に追加した会員

    66人が本棚に追加しています。

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    この本に付けられているタグ

    オレタチハナノバブルグミ
    おれたちはなのばぶるぐみ

    オレたち花のバブル組 | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    最近チェックした本