こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

日本の路地を旅する

3.0 3.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 社会学
定価: 700 円

中上健次はそこを「路地」と呼んだ。「路地」とは被差別部落のことである。自らの出身地である大阪・更池を出発点に、日本の「路地」を訪ね歩くその旅は、いつしか、少女に対して恥ずべき犯罪を犯して沖縄に流れていった実兄との幼き日の切ない思い出を確認する旅に。大宅壮一ノンフィクション賞受賞。

いいね!

    「日本の路地を旅する」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      本屋をぶらぶらしていると、ふと目にとまった本です。
      「路地」とは「被差別部落」のことです。
      関西では今でも結婚の時には苦労するとの話がありました。
      自分が知らなかったことばかりで、勉強させてもらいました。

      2012/07/29 by

      日本の路地を旅する」のレビュー

    • 日本のことでもまだまだ知らないこと、知るべきことって多いなぁと本を読めば読むほど実感します。楽しいフィクションも大好きですが、ノンフィクションの本から色々知ることって大切ですね。 >> 続きを読む

      2012/07/29 by tomato

    • 日本にも「被差別部落」が存在したことは風化させてはならないですね。

      2012/07/30 by ice


    最近この本を本棚に追加した会員

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    ニホンノロジオタビスル
    にほんのろじおたびする

    日本の路地を旅する | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    最近チェックした本