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私(わたし)のマルクス

3.5 3.5 (レビュー1件)
著者:
カテゴリー: 個人伝記
定価: 750 円

「資本主義の内在的論理についてマルクスが『資本論』で解明した論理は、超克不能である」という確信のもとに、自らの思想的ルーツをたどる。稀代の論客・佐藤優の根幹を成した浦和高校、同志社大学神学部時代を回想しつつ、カール・マルクスとの三度の出会いを綴る著者初の思想的自叙伝前篇。文庫版付録・京都での講演を新たに収録。

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    「私(わたし)のマルクス」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      もっとマルクスに関する説明や考察がたくさんあるのかと思いきやほとんどが青春時代の想い出や神学論に終始してたように思う。
      梯子を外された感はあるけど内容自体は読み応えがあった。
      神学論の下りに関しては、相変わらず自分には難解だったかな。

      2019/04/22 by

      私(わたし)のマルクス」のレビュー


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