こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

浮かれ上手のはなし下手 (文春文庫)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 吉行 和子
定価: 605 円
いいね!

    「浮かれ上手のはなし下手 (文春文庫)」 の読書レビュー (人気順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      女優の吉行和子さんのエッセイ本というより、役者の半世紀といった具合に
      演劇界で仕事がしたくて衣装係にでもなろうと、思っていたのが
      高校の時受けたのが民藝の生徒募集、2年後に大抜擢の主役「アンネの日記」

      それから50年、テレビでみる名脇役ではなく、色んな処で積極的に演劇を・・・。
      民藝を飛び出し当時アングラと言われた早稲田小劇場には出るし、
      商業演劇をやれば、映画にも、そして一人芝居と、一貫性が無いと言われながら、
      そのときどき、ご自分が演じたいと思う芝居を最優先に・・・・。

      役者さんとは、どんな時でも、どんな役でも、あくまで主役。
      我儘と辛抱、両面を使いながらの自己表現の世界。

      名優というのは、その方の人生そのものが滲み出てくるんでしょうな。

      ああ、それから、ずっと兄の吉行淳之介の存在が気になるところ、
      既に芥川賞も受賞し、周りにも女性がちらほら、そんな兄を憧れる様な・・・。

      今、幾つになられたんでしょう。

      一度、舞台など拝見したいもんですな。
      >> 続きを読む

      2015/11/23 by

      浮かれ上手のはなし下手 (文春文庫)」のレビュー

    • 演劇界に憧れを抱いてブレない感じが素敵ですね♪

      2015/11/24 by ice

    • 私の贔屓にしている落語家、笑福亭鶴二さんは中学生の時、
      松鶴師匠に入門願うが、
      「高校だけはでときや、でも休みの日は家に遊びにおいで。」と

      正式の入門は18才の時で、来年で30周年・・・・
      一途にまっしぐら、羨ましい限りです。
      >> 続きを読む

      2015/11/24 by ごまめ


    最近この本を本棚に追加した会員

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    浮かれ上手のはなし下手 (文春文庫) | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    メンタルが強い親がやめた13の習慣