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サウンド・オブ・サイレンス (文春文庫)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 五十嵐 貴久
定価: 734 円
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    「サウンド・オブ・サイレンス (文春文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      ダンスに打ち込む聴覚障がい(ろう)の3人の女子学生の物語。

      チーム結成、成長、ダンスコンテストへの挑戦を描いている。
      音楽が聞こえないのにリズムに合わせて踊る難しさ。周りの人とのコミニュケーションの難しさ、すれ違い。
      そういった困難に立ち向かう彼女たちの力強さによって主人公の女の子(健常者)が勇気づけられていくという・・・いい話ですが、あくまで若者向けの青春モノ。
      先が読めるスポ根既定路線ストーリー。安心して読めるというのもあるが、恋愛やいじめ問題等色々と広げておきながら掘り下げること無くあっさりと終わっている点が残念。
      ただ先天性、幼少期の病気、最近の事故とろうになるきっかけによって手話、読唇に取り組む姿勢が違うというのも知らなかったし、難聴の若者にとって健常者とのコミニュケーションのツールとして筆談より携帯電話が大活躍するというのもなる程なと勉強になった。
      >> 続きを読む

      2014/06/15 by

      サウンド・オブ・サイレンス (文春文庫)」のレビュー

    • 耳が聴こえないのはきっと大変でしょうね...。
      考えらさせられそうな作品ですね。

      2014/06/16 by ACID

    • > ただひこさん

      耳が聴こえないのに携帯?と思いますが、確かに打ち込んで画面を見せるだけで筆談になりますよね。それに最近はLINEとかもありますし。
      ただ10代の携帯入力スピードについていけるかちょっと心配です。

      > ACIDさん
      物語の面白さとしては平凡でしたが、やはり聴覚障がいを持っている人たちを描いているという点で興味深く読むことが出来ました。
      >> 続きを読む

      2014/06/16 by ybook


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