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秋山久蔵御用控 無法者 (文春文庫)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 藤井 邦夫
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    「秋山久蔵御用控 無法者 (文春文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      図書館本。シリーズ第21巻。

      表題作の「無法者」は、旗本の部屋住みで悪評高い乱暴者の話だが、いつものパターンと少し違っていた。ちょっと義賊を気取ったような男の行動が、久蔵の苦笑を誘う。この話に出てくる半纏を着た清次が第四話の「抜け道」にも出てきて、久蔵に垂れ込みの手紙を書く。清次がこれから久蔵にどう関わっていくのか、興味をひかれるところ。

      久蔵の息子大助は二歳になった頃だと思う。老下男の与平と大助が毎朝出かける散歩が「見廻り」と呼ばれているのが微笑ましい。表紙イラストで坊さんを投げ飛ばしているのは、弥平次の養女お糸(「破戒僧」)。

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      2018/10/06 by

      秋山久蔵御用控 無法者 (文春文庫)」のレビュー


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