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時をかけるゆとり (文春文庫)

4.4 4.4 (レビュー8件)
著者: 朝井 リョウ
定価: 594 円
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    「時をかけるゆとり (文春文庫)」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      読書感想文のエピソードがジーンと来た。 作者に興味が出たのでほかの著書も読んでみようと思う。

      2019/06/15 by

      時をかけるゆとり (文春文庫)」のレビュー

    • 評価: 4.0

      著者の学生時代から社会人になったころまでのエッセイ。
      最初から最後まで、吹き出しそうになるのを堪えながら読みました。
      学生って怖いもの知らずな生きものだと思ってきたけれど、それをひと回りパワーアップさせたような、朝井ワールド。
      ゆとり世代だからなのか。
      とにかく笑って最後まで読めました。
      まだ、小説は読んだことがありません。どんな作品を作り出す人なんだろう。気になってきました。

      2018/12/27 by

      時をかけるゆとり (文春文庫)」のレビュー

    • おもしろいっていう噂は聞いています。
      著者の魅力ってエッセイに素直に出ますよね。

      2018/12/27 by 月うさぎ

    • 月うさぎさん>
       エッセイから入る小説っていうのもなんですが、いま手元にある本が片付いたら読んでみようかな、と興味深く思えるような面白い人でしたよ。 >> 続きを読む

      2018/12/27 by taiaka45

    • 評価: 5.0

      これ、電車の中で読めんやつ。笑いを堪えるのが大変。
      家で1人でいる時はここぞとばかりに笑いながら読んだ。

      ゆとり世代、朝井リョウのエッセイ。(ちなみに僕は初代ゆとり。ゆとり教育という実験が生み出したモンスター)
      主に学生時代の出来事が綴られてる。
      読み終わって、生き方に影響を受けたりずっと心に残り続けるようなことはない。絶対にない。
      ただただ面白く楽しい時間を過ごせるという読書。
      こういう読書は久しぶりな気がして、どこか懐かしい気持ちにもなった。
      読書が好きになった頃を思い出したなぁ。

      特に面白かったのは、以下の4つ。
      ・ダイエットドキュメンタリーを撮る
      ・地獄の100キロハイク
      ・旅行に失敗する(その2)
      ・地獄の500キロバイク

      僕から見たらリア充極まりない学生生活を送ってて、ちょっとうっすら白い目になりかけたけれど、これだけ面白おかしく文章にできるユーモアの才能があるんなら、もう何も申し上げることはないです……完敗。
      >> 続きを読む

      2018/02/26 by

      時をかけるゆとり (文春文庫)」のレビュー

    • 澄美空さん
      自分が1987年生まれで、ゆとり世代のおおよその基準が1987年〜になるそうです。
      オリンピック、よかったですよね〜。おっしゃるとおり『ゆとり世代』と呼ばれる同世代や若い人たちが頑張ってるのを見て、嬉しくなりました。

      月うさぎさん
      自分は何となくそんな雰囲気になったら『ゆとり世代なんで……』と自分から申し出て予防線を張るようなタイプなので、もっとタチが悪いかもしれないっすw
      そうですね、人間は『世代』なんて枠組みにとらわれないものだと思いたいです。

      ybookさん
      あぁ、なんか若い世代への愚痴や文句は平安時代からあったってどこかで読みましたね。
      人間、何百年経とうが変わらない部分もあるんでしょうね。
      >> 続きを読む

      2018/02/27 by ねごと

    • >ゆとり世代のおおよその基準が1987年〜になるそうです。
      そうなんですか、意外と早くからなんですね。90年代かと思っていました。
      勉強になりました!

      ybookさん
      私の新卒のころは「新人類」ってキャッチフレーズでこきおろされてましたよ。
      今の感覚で考えるとどこも「新」じゃなかったなあ。と思いますけど。
      世代というのは確かにあります。社会の情勢で損得もあるし、災害などもあるし。
      でもそれは断絶を意味しないと思います。
      流行みたいなものとおんなじではないかしら。
      >> 続きを読む

      2018/02/27 by 月うさぎ

    • 評価: 3.0

      加筆改題とは知らずに読んだ。次作「ゆとりぬ」のほうがおしり問題などがより面白おかしくなっているかな。

      2017/10/08 by

      時をかけるゆとり (文春文庫)」のレビュー

    • 評価: 5.0

      面白かったです。
      小説家という職業についていても、中身は自分たちと同じところもあるのだなと。

      この本を読んだことで親しみが持てるようになりました。

      ピンク映画の件がすごくおもしろかった。

      読んでいて自分の学生時代を思い出す方も多いのではないでしょうか。

      続巻も購入させていただきました。
      >> 続きを読む

      2017/08/03 by

      時をかけるゆとり (文春文庫)」のレビュー

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