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高速の罠 アナザーフェイス6 (文春文庫)

4.0 4.0 (レビュー2件)
著者: 堂場 瞬一
定価: 734 円
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    「高速の罠 アナザーフェイス6 (文春文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      追跡捜査係からの流れでアナザーフェイスシリーズに取り掛かり、ようやく沖田西川との絡みが出てくるかと思いきや、全くなし。バスをリモートコントロールするというのには無理があるし、社長をバスに乗せちゃうのも有り得ない。綾瀬家の詳細を調べてないなど有り得ないんだけども、犯人たちの悲哀はすごく伝わった。

      2019/06/25 by

      高速の罠 アナザーフェイス6 (文春文庫)」のレビュー

    • 評価: 4.0

      図書館本。
      前作『凍る炎』のラストで大友が撃たれた事件が解決されるのは、出版社をまたいだコラボ『刑事の絆』で、本書は事件後の精神的リハビリに取り組む大友を描いている。

      両親の元に里帰りしている大友に合流するために、一人で高速バスに乗った優斗がPAで姿を消した。自力で優斗を見つけ出した大友は、この拉致監禁の謎を解いてみてはと後山参事官に打診されるが断る。しかし当該バス会社に脅迫状が届き、大友は出動命令を受ける。それは、優斗も巻き込まれた復讐劇の始まりだった。

      撃たれた恐怖を克服し、仕事の勘を取り戻そうと頑張る大友を、参事官や同期の柴と敦美が支える。しかもラストでは、あの福原本部長まで久しぶりに出てきて楽しませてくれた。それにしても、後山参事官が7巻で退場とは残念....とても気に入っているのに。シリーズが9巻で終わるのだから、引き際といわれればそうなのだけれど。

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      2018/05/14 by

      高速の罠 アナザーフェイス6 (文春文庫)」のレビュー


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