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踊り子と探偵とパリを (文春文庫)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 小路 幸也
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    「踊り子と探偵とパリを (文春文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      有名なイギリスの商家に生まれ、小説家を夢見るも反対され、パリにやってきて小説を書こうとする若きユージン。
      ある日、路頭で襲われそうになったところをアメリカの探偵マークが助けてくれ、知り合いとなる。

      キャバレー『サンク・ルージュ』で売れっ子の踊り子ブランジェに一目ぼれし、何とかブランジェに近づきたいユージン、宝石<ディープ・レッド・ハート>を追うマーク。二人の利害関係が一致し、共に行動することとなる~~~

      あまりにも純粋無垢な印象のユージンが、1900年代初頭とはいえ、こんな青年いるだろうか、と疑問に思ったり、謎解き、大詐欺師のルネを破滅させるための計画がスルッと順調にすすんでしまう。
      ライトノベルのジャンルなのかも。

      最後には、え?突然ファンタジーの世界に突入?と思わせて実はそうではなかったところにホッとした。

      タイトルに魅かれてつい手に取った1冊。
      踊り子…はつけなくてもよいような気がしたが、『踊り子』がついたこのタイトルだからこそ手に取ってしまうのだと思う。
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      2018/11/19 by

      踊り子と探偵とパリを (文春文庫)」のレビュー


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