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扇形のアリバイ

女検視官・江夏冬子
カテゴリー: 小説、物語
定価: 880 円

時代祭の行列が、京都御所の建礼門を出発してしばらくした頃、紫式部に扮した祇園の豆香こと大原美子が毒殺され、袖口から赤い舞扇が発見された。数日後、桃山の造成地で、京南大学三回生の岸ルリ子が、同じくとりかぶとの毒で殺害されているのが見つかった。死体にはやはり舞扇が...。そしてその後も、伏見稲荷、泉涌寺、観月橋、北野天満宮と同一犯人によると思われる連続殺人が!京都府警の女検視官・江夏冬子、橋口部長刑事らの捜査によって、容疑者が絞られたかに見えたが...!?会心の長篇本格推理。

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