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荒野に獣慟哭す

著者:
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,365 円

自分は何者であるのか?意識がもどって五日後、御門周平―自分の名を、そう教えられた―は、自らに問いかける。どうやら山中の屋敷に幽閉されているらしい。妻を名乗る京子という女が、身の回りの世話をしてくれている。やがて御門は、謎の獣に遭遇したことをきっかけに、超人的な跳躍力を発揮して塀を乗り越え、屋敷からの脱出を果たす。忽然と姿を消した獣は、御門のことを、宮毘羅と呼んでいた。都内に潜入した御門であったが、複数の組織が、そしてあの獣が、彼の背後をつけ狙う。御門は異様な高熱を発する自らの身体の扱いに悩みながら、その追撃をかわしていく...。夢枕獏のスーパー伝奇アクションが、寺田克也イラストでここに甦る。

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