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魔法使いハウルと火の悪魔

ハウルの動く城〈1〉
4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,680 円

魔法が本当に存在する国インガリーで、三人姉妹の長女に生まれたソフィー。「長女は何をやってもうまくいかない」という昔話のパターンが実現したかのように、ある日ソフィーは、『荒地の魔女』に呪いをかけられ、九十歳の老婆に変身させられてしまう。家族を驚かせたくないと家出したソフィーは空中の城に住む、うぬぼれ屋で移り気な若い魔法使いハウルのもとに、掃除婦として住み込んだ。ハウルに魔力を提供している火の悪魔とこっそり取引したり、ハウルの弟子と、七リーグ靴をはいて流れ星を追いかけたり。謎のかかしや、犬人間も現れて...?やがて、ハウルの意外な素顔を知ったソフィーは、力を合わせて魔女と闘おうとするが...?イギリスの人気作家ジョーンズが描く、読み出したらやめられない魅力的なファンタジー。10代~。

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    「魔法使いハウルと火の悪魔」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      宮崎駿監督のジプリアニメの原作で有名な作品。
      概ねアニメと同じストーリーだけど、後半は全く違うのね。
      読了後は、「すっごい王道少女マンガを読んだ!」という感じ😅
      ファンタジーストーリーというよりかは恋愛ものという印象。
      ハウルは一見だらしなく、いい加減で女好き。でもやるときゃやる男!実はとても優しい(しかしそれを照れて隠している)という、結構少女漫画のヒーローとしては王道なキャラ。作者は異国の人だけど、外国人にもこのような男性は魅力的なんでしょうか?
      ソフィーは優等生ぽく見えて、なかなか困った人だと思うのですが(ハウル側から見ると)
      細かいファンタジー設定は、理解するのにちょっとかかるけど、全体的には面白かった。
      アニメを見ずに読んだらどんな感想だったかな。
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      2018/02/27 by

      魔法使いハウルと火の悪魔」のレビュー


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