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知っているようで知らない「法則」のトリセツ

4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 人生訓、教訓
定価: 1,260 円

ナポレオン・ヒルから行動経済学まで仕事、人間関係、勉強、人生の成功に役立つ「法則」総ざらい。

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    「知っているようで知らない「法則」のトリセツ」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      法則好きにはたまらない法則のシンプルな解説と分類集。思い出すのにちょうど良い。
      以下、備忘録。
      ・法則は人生をショートカット出来る、法則とは人生のルールそのもの、150を超える法則を解説
      ・役割演技の法則(上司としての役割演技)、スタンフォード監獄実験、アイヒマン実験、閉じられた環境では特に顕著、桃太郎の法則(起業の法則)、人には役割心理傾向がある。
      ・ミラーニューロンを持つ人は何となく感じている事は正しい事が多い。好意の互恵性、バイアスの一つステレオタイプ(ルックス、学歴、出身地の三要素が大きい)、ハロー効果(ある顕著な傾向に引っ張られる)、コミットメントと一貫性、バンドワゴン効果(人に評価してもらう事で効果が高まる)、ピーターの法則(能力の限界まで昇進し、いずれ無能な上司ばかりになる)、ほとんどの人は自分を1.5倍くらい優秀だと思っている。
      ・ピグマリオン効果(期待されるほど伸びる、無条件で信用するとこれに応えようとする)、褒める時のコツのウィンザー効果(誰々さんが褒めていた)、モデリング効果(他人が叱られているのをみてそうならないようにする)、メラビアンの法則(叱る場合も言葉よりも声や態度の方が効果的)
      ・2割は働き蟻の法則、怠け者2割にも役割がある?日本電産永森会長の自然発火型、着火型、不燃型の3分類。傍観者効果、30分以上に渡り30人以上が犯罪を見ていて通報せず殺害された事件、そうならない為に名指しで指定する
      ・やる気は次第に低下するハネムーン効果、業績の良い企業でのハロー効果、先延ばしした仕事は2倍の労力を要するエネットの法則、強制的に〆切を設定した方が成績が良い、マニアーナの法則、明日やる事をリスト化する事で気が楽になり明日やる事をコミットメントする、ピークエンドの法則で自分にご褒美(最後に快楽を設定する)、どんなに苦しい業務も最後にご褒美があればまた頑張れる。
      ・ハインリッヒの法則(ヒヤリハットの法則)、初頭効果と終末効果(最初と最後に力を出す)、脳を活性化させる報酬効果(ご褒美を用意しておきドーパミンを誘発する)、作業興奮、ヤーキーズドットソンの効果(程よい緊張感を超えた上司の脅しは逆効果)、ある程度の裁量権を与えて自主的に業務させる、楽しく時間を忘れるリラックスしながら適度な緊張感のあるフロー状態でピークパフォーマンスを実現
      ・目標の文書化、紙に書くと予言の自己成就に近づく、目標を実現するスマートの法則(具体的、計測可能
      同意、現実的、何時までに)、アイビーリーの25000ドルの手法
      ・アイデアを思い浮かびやすい3上・3中「移動中、風呂、寝る前)、アイデアを具体化するマンダラート・マインドマップ
      ・判断のヒューリスティック、人間は判断を誤るものと認識する必要がある、LTCMの破綻、了解可能性ヒューリスティック(思い浮かぶ順に考えてしまう)、後知恵バイアス、人は合理的に考えないプロスペクト理論(損した時の気持ちが勝る)、合理的判断を誤らせるフレーミング効果、ブリタンのロバ(水か餌か選べず死ぬロバ)、悩んでも答えが出ないので自分の直感で決める多くのベンチャー経営者
      ・シルクドソレイユ・ニンテンドーwiiのブルーオーシャン戦略、ランチェスター法則、サンクコストの過大視(コンコルドの誤謬)
      ・占いを信じるバーナム効果、ラベリング効果、専門家の言う事を何となく信じてしまう、ジョハリの窓、コールドリーディング、NLP理論、ミラーリングとペーシング(相手を真似る、同じペースで対応する事で信頼関係を得る)
      ・メラビアンの法則(服装には最新のチェックを)、TPOによって服装を変えるユニフォーム効果、質量転換の法則(とにかく場数を踏む)、何度も見かけると好意を持たれる熟知性の効果、マズローの欲求5段階仮説、名前と肩書きを必ず言う、褒められ続けると気持ち良くなる
      ・セールスの目的は買わせるように説得する事ではなく買う確率の高い客を判断する事、フットインザドア(要求がエスカレートする)、ドアインザフェイス(無理な要求から普通の要求を飲ませる)、承諾誘導理論(2人の判断ヒューリスティックを利用したテクニック)
      ・記憶には4つの種類がある、手続き記憶、知覚表彰システム、意味記憶、エピソード記憶、海馬での記憶は短期記憶、側頭葉に移管できれば長期記憶になる、記憶に有効なアンカリング法則(何かと紐付ける)、マジカルナンバー7、チャンキング、メモリーツリー、ヘッブの法則(一定以上の刺激を記憶する)、歳を取った方がシナプスの繋がりが増え頭が良くなる、理解力や総合的判断力は歳と共に上がる
      ・サーカリアンリズムに合わせた頭脳活動(午前中が良い)、ワーキングメモリー機能が全開の午前中が良い、直感力を高めるカラーパス効果(必要なものを早く見つける)、フェルニ推定(地頭力、計算出来ないモノを推定する)、フェルニパラドックス(ETCが地球上で見当たらない理由)
      ・脳のプライム効果、インプットとアウトプットの関係、能力はベキ乗法則、天才達のファットテール現象
      ・集団極性化の法則、集団思考、利用可能性の法則(自分の中に基準を作るとそれに引っ張られる)、確証バイアス、マキシマイザー(常に最高のモノが手に入ると考えがちな人。サティスファイザーの対義語。サティスファイザーの方が幸福度高い)、GNPが低い国の方が幸福度は高い傾向、学習性無力感(失敗して何時までもくよくよ、成功しても悪い所に目が行く)、どうせ自分なんかと思うようになると良い事は起こらない
      ・投影と自己受容、思い込みを治す論理療法、利己的帰属バイアス、アンガーマネジメント、怒りの原因・怒り度合い・どうすべきだったかアンガーログとして書き出す、怒り易い人ほど短命(心臓疾患になり易い)、トリガー思考のリフレーミング、アファメーション(肯定的自己催眠)、ホメオスタシスは脳に同調する、周囲の人への感謝の気持ちを持つ事から始める事で快の状態へ持って行く、ポジティブシンキングが成功のベース、ポジティブ口グセ、利他の精神とマスターマインド(同じ考えの人が集まる)、メンターやソウルメイトとの出会い、人との協力体制
      ・お金持ちが持つミリオネアマインドを持つ(お金に関心を持つ、金融リテラシーを持つ)、複利は経済最大の発明、等々。
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      2017/09/13 by

      知っているようで知らない「法則」のトリセツ」のレビュー

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