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穴屋佐平次難題始末 (徳間文庫)

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者: 風野 真知雄
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    「穴屋佐平次難題始末 (徳間文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      図書館本。シリーズ第一弾。
      『穴屋でございます』に改題される前の初版。第三弾から読んでわからなかったことが腑に落ちた。

      本作では、どんな穴でも開ける穴屋を営む佐平次が絵師葛飾北斎と知り合ういきさつや、蛇使いお巳よとのなれ初めが語られている。佐平次の過去の仕事は今作で早くも明かされるが、周囲の者にはまだ秘密になっている。変わった商売で面白いが、過去に生き埋めになったトラウマで穴掘りの最中に閉所恐怖症の発作が起こるというのも因果なものである。
      第二話で若い頃の遠山金四郎が出てきたのが楽しかった。東洲斎写楽の正体が謎だという第五話には驚かされた。

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      2018/04/16 by

      穴屋佐平次難題始末 (徳間文庫)」のレビュー


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