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穴屋佐平次難題始末 幽霊の耳たぶに穴 (徳間文庫)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 風野真知雄
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    「穴屋佐平次難題始末 幽霊の耳たぶに穴 (徳間文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      図書館本。シリーズ第二弾。
      どんな穴でも開けるという穴屋を営む佐平次だが、幽霊の耳たぶにどうやって穴を開けるのか興味しんしんで読んだ。

      第二話の「時を刻む穴」で料理人対決があって、例のTV番組みたいで面白かった。砂時計と仕組みは同じだが、水時計のほうがもっと奥が深いのだと初めて知った。
      この巻では佐平次と葛飾北斎の友情が深まって、命を狙われた北斎を救うために佐平次が奔走する。お嬢様育ちで金銭感覚に疎いお巳よと所帯を持った佐平次はいつも手元不如意になるが、惚れた弱みで、まぁいいかとなってしまう。第四弾はどうなることやら。

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      2018/04/19 by

      穴屋佐平次難題始末 幽霊の耳たぶに穴 (徳間文庫)」のレビュー


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