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木曽の神隠し

若殿八方破れ
カテゴリー: 小説、物語
定価: 670 円

中山道馬篭の峠に谺が轟いた。凶弾は俊介ではなく、材木商人の左肩を抉った。どちらが狙われたのか。後ろ髪を引かれながらも、先を急がねばならぬ仇討旅一行は、釜戸の宿で床を取ることに―しかし今度は、おきみが姿を消してしまう。仇敵の幹之丞にかどわかされたのか、それとも神隠しに遭ったのか。行方を捜すべく、名古屋は熱田湊へ向かう若殿たち。そして弥八。これは奸計なのか...。傑作廻国活劇第二巻。

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