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大阪人の格言: 苦しいときこそ笑わなアカン! (徳間文庫)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 小杉 なんぎん
定価: 702 円
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    「大阪人の格言: 苦しいときこそ笑わなアカン! (徳間文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      大阪人が話してると、よく漫才みたいやと言われますが、
      どんな時でも、笑いに変えてしまう、あの格言でさえ。

      そんな本でおます・・・180あるんですが、
      その中からお気に入りをちょこっとご紹介。


      れんこんの穴にも、ラッキーセブンがあるちゅうことや
      (幸運はどこに転がっているかわからない)

      人生やり直すんやったら、精子からやり直せ
      (何かをやり直すときは、根本までたち返れ)

      ケチャップは、逆立ちのほうが、生きやすいんや
      (人には人の生まれ持った性質がある)

      バケツに穴あいたら、こぼれんもんを入れんかいな
      (何にでも使い道はある)

      信号が青になる幸せを、もっと味わえ
      (幸せは日常のあちこちに転がっている)

      あいつは、地下鉄の窓か?
      (いてもいなくてもいいような人を指して言う言葉)

      半ズボンは、何枚はいても半ズボンや
      (未熟な者が未熟な努力を重ねてもうまくいかない)

      帰って金魚にエサやらんと
      (嘘も方便)

      家族はおるけど、家庭がないんや
      (孤独)

      出世魚も最後は刺し身や
      (諸行無常)

      キャベツ目当てにトンカツ屋へ行ったやろ
      (本来の目的とは違うものを目当てにする)

      たぶん宇宙から来た人やろ、それでええがな
      (どんな人も受け入れてあげよう)


      まだまだ、ありますが、もっと見たい方はご本をご購入ください。

      でも、大阪の人って、合理的であり、それでいて周りの人には優しいでしょ。
      愛情があるから、笑いのオブラートに包んで伝えるんでしょうな。

      そんな、大阪人の愛情が詰まった本でおます。
      >> 続きを読む

      2015/01/19 by

      大阪人の格言: 苦しいときこそ笑わなアカン! (徳間文庫)」のレビュー

    • >あいつは、地下鉄の窓か?

      笑いました!と、同時になるほどなぁ~と感心しました。
      面白そうな本ですね~
      読んでみたいです!
      >> 続きを読む

      2015/01/19 by autamn

    • >キャベツ目当てにトンカツ屋へ行ったやろ
      (本来の目的とは違うものを目当てにする)

      たかがキャベツといえども唸らせるプロは凄い!と思います。私は蕎麦屋のカレーはどうしてとてもおいしいのだろう?と考えていますがわかりません。
      >> 続きを読む

      2015/01/20 by hiyoko


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