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六文銭の穴の穴: 穴屋でございます (徳間時代小説文庫)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 風野 真知雄
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    「六文銭の穴の穴: 穴屋でございます (徳間時代小説文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      図書館本。シリーズ第四弾。

      この巻では、江戸でおそらく唯一と思われる珍商売穴屋を営む佐平次に弟子入りした孝助が、さまざまな穴開けの技法を学んでいく過程が描かれていて面白い。表題作の六文銭にまつわる穴の謎は、あの真田家に隠されたとされるお宝のありかをめぐる謎かけで、ひょんなことからヒントを得た佐平次が謎解きをする。

      ミステリ仕立ての連作七篇はどれも面白かったが、『わるじい秘剣帖』の愛坂桃太郎の名も出てきてさらに楽しませてもらった。次巻はシーボルトとの対決の予感がするけれど、文庫で読めるのは来年だろうと思う。

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      2018/04/24 by

      六文銭の穴の穴: 穴屋でございます (徳間時代小説文庫)」のレビュー


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