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ちいちゃんのかげおくり (あかね創作えほん 11)

4.3 4.3 (レビュー2件)
著者: あまん きみこ
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,365 円
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    「ちいちゃんのかげおくり (あかね創作えほん 11)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      小学校の頃、たしか二年生ぐらいの時だったと思う。
      この「ちいちゃんのかげおくり」が国語の教科書に載っていた。

      それから、二十数年ぶりに読んでみた。

      そういえば、「ほしいい」という保存食が出てきたことを読んでいて思い出した。

      そして、今読み返しても、あらためて、なんと戦争というのは、小さな子どもにまでつらい思いをさせる、むごいものだとあらためて痛感させられる。

      静かに、抑制の効いた表現で語られるからこそ、いっそう多くの人の心に残る名作なのだと思う。

      時代を超えて読み継がれ、語り継がれて欲しい作品だと思う。
      >> 続きを読む

      2013/05/26 by

      ちいちゃんのかげおくり (あかね創作えほん 11)」のレビュー

    • 国語の教科書にのっており何度も読んだ話でした。
      この授業をやっている時期は、毎日のように影送りをしていました。 >> 続きを読む

      2015/05/13 by paruparu

    • <paruparuさん

      思い出深い作品ですよね。

      2015/05/20 by atsushi

    • 評価: 4.0

      ちいちゃんのかげおくり。
      これも国語の教科書に載っていて最近また読み返した作品である。

      表紙の防災頭巾をかぶった女の子がちいちゃん。
      家族はちいちゃんの家族の命を奪ったが、ちいちゃんは、家族はもう帰ってこないという事実を理解するには幼すぎた。家族の帰りを待ちながら、ひとりでお父さんに教えてもらったかげおくりをする姿には心臓が締め付けられるような思いがする。

      小さな命が失われるこの物語には「戦争に反対!」などという戦争へのわかりやすい批判があるわけではない。それでも、戦争がどんな悲劇をもたらすかということを私たちに強烈に伝える作品だと思う。 >> 続きを読む

      2012/09/12 by

      ちいちゃんのかげおくり (あかね創作えほん 11)」のレビュー

    • > これも国語の教科書に載っていて最近また読み返した作品である。

      全く記憶にないところを見るとsunflowerさんとは世代差が有るのかもしれませんね...

      しかし「かげおくり」って何だろう?気になるので機会が有れば読んでみます。
      >> 続きを読む

      2012/09/12 by ice

    • 「かげおくり」って何だろうと思って検索していたら、要約が見つかったので読みました

      泣けます。是非絵本でも読んでみたいと思いました。うぅっ(泣)
      >> 続きを読む

      2012/09/12 by makoto


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