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おばけのきもだめし (えほんのぼうけん)

2.5 2.5 (レビュー1件)
著者: 内田 麟太郎
定価: 1,404 円
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    「おばけのきもだめし (えほんのぼうけん)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 2.0

      タイトルのまんま。おばけのこどもがきもだめしをする話です。
      漫画チックなおばけの子供たち10人。おばけにも子ども時代があるんですね。
      今日は肝試し大会。閻魔大王が仕切り人。
      無事に森を抜けてこられたらごほうびはたい焼きです。

      お化けが怖がる物って、人間だったりして…と、某モンスターなんとかを思い出しましたが、
      そうではなくて、脅かす役はちゃんと妖怪たちでした。

      見るからに気味が悪い濃い存在感の化物の登場には、
      子供によっては怖い~~((((;゚Д゚))))となるかもしれません。

      私本音を申せば、このタイプの絵本は好きじゃありません。
      きれいなものが好きで、気味の悪い怪物にはあまり興味がない方なので。

      でもいろいろ役に立つかもしれません。
      まず『肝試し』って何?って子供に、肝試し気分を味わわせてやるために。
      次におばけの種類を学習できます。
      一つ目小僧、ろくろ首、火の玉、のっぺらぼう、傘オバケに提灯おばけ、
      日本伝統のお化けたちと顔なじみになるチャンスです。
      いざ、本物に出会ってもちゃんとわかってあげられるようにね。

      絵本って意外に四季に準じて出版されているものなんですよ。
      今の出版界は夏準備。
      お化け本はこれからたくさんお店に出てくるでしょう。
      きっとこれも「夏需要」があるのではないかと思います。

      幼稚園などでの読み聞かせにも。
      >> 続きを読む

      2015/05/30 by

      おばけのきもだめし (えほんのぼうけん)」のレビュー

    • 月うさぎさん
      家族で富士急行ったときに戦慄迷宮に家族4人で入りました。死にそうだったんですが、嫁、娘2人だったので父の威厳を見せるために全く怖くないポーズをとるためにとんでもない努力をしました。おしっこちびるかと思いました。だってゾンビが走ってくるんですよ。いくらゾンビを愛していても無理は無理です。
      ちなみに今は家の前が霊園なのですが、全部灰になっていると言い聞かせていたら気にならなくなりました。
      >> 続きを読む

      2015/05/31 by ありんこ

    • arinkoさん
      父の威厳のために大変な思いをされましたね。私は絶対に入りませんから。
      >だってゾンビが走ってくるんですよ。
      ひえ~。最悪です。((((;゚Д゚))))
      作り物がいくら不気味でも大丈夫なんです。人間がやっているお化けが嫌なんです。
      あと音の効果も重要で、雰囲気だけでNGです。
      子供の頃大学の学祭でおばけ屋敷に入って、それ、普通に教室なわけですが、
      お経を流していたんですよ。それが怖くって。お経嫌いになりました。
      それと映画館でのホラー映画は苦手です。
      >> 続きを読む

      2015/06/01 by 月うさぎ


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