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運命峠III 乱雲 (ランダムハウス講談社時代小説文庫)

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者: 柴田 錬三郎
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    「運命峠III 乱雲 (ランダムハウス講談社時代小説文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      図書館本。

      柳生但馬守に囚われたままの秀太郎を救いだそうとした六郎太は、運命に翻弄されて宮本武蔵と御前試合をすることになる。六郎太が勝てば秀太郎は戻されて母に会うことができる。秀太郎に面会を許された六郎太は、自分が負けた場合には上意の屈辱を受けてはならないと切腹するよう説く。

      わずか十歳の少年に切腹の仕方を指南しなければらない六郎太の悲しみに、胸が痛んだ。あまりにも残酷な運命にもてあそばれる六郎太と秀太郎の行く末に希望はあるのだろうか。

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      2018/05/25 by

      運命峠III 乱雲 (ランダムハウス講談社時代小説文庫)」のレビュー


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