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最後のトリック (河出文庫)

2.4 2.4 (レビュー7件)
著者: 深水 黎一郎
定価: 734 円
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    「最後のトリック (河出文庫)」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      作家の元に届いた1通の手紙。
      それには読者が犯人という究極のトリックがあり、それを2億円で買い取ってほしいという頼みが。
      その後も手紙は続くが、それと同時に刑事たちが作家の元に来るようになる。

      読者が犯人という惹句は確かにそそられる。
      問題はそれが驚きとなるのか、白けるのかどっちかだ。

      トリックとしての伏線はあるが、別にそれに気づかなくても騙されたという感覚はなかった。
      むしろそういう意味で読者が犯人なのかという納得をした感じ。

      決して悪い作品ではないが、好き嫌いが完全に分かれるタイプの作品だと思う。
      >> 続きを読む

      2019/07/05 by

      最後のトリック (河出文庫)」のレビュー

    • 評価: 4.0

      「読者が犯人」の帯を見て読んだ。あまり推理小説を読み慣れていないからか、個人的には面白く読めた。超能力の話は、読んでいてなんの話だと思っていたが、読み進めると興味深かった。

      2017/01/30 by

      最後のトリック (河出文庫)」のレビュー

    • > 「読者が犯人」の帯を見て読んだ。

      上手いコピーですね!
      読みたくなりました♪ >> 続きを読む

      2017/01/31 by ice

    • 評価: 2.0

      『読者が犯人』という煽りに期待したものの、
      真相にはがっかりでした。
      只、真相にたどり着くまでの過程にある、超能力の講義は
      面白かったです。

      後、この作品のテーマには作家という職業に対する
      アンチテーゼみたいなものも含まれているのかなあと
      思いました。
      主人公の友人、有馬が語ったセリフには多少なりとも
      作者の本音が含まれているような気がします。
      >> 続きを読む

      2016/05/06 by

      最後のトリック (河出文庫)」のレビュー

    • 評価: 3.0

      途中で分かったけど。
      まあ読んで損はないと思う。

      2016/02/19 by

      最後のトリック (河出文庫)」のレビュー

    • 評価: 2.0

      「読者が犯人」という帯の煽りに期待せず読んだ。トリックよりも超心理学の話がおもしろかった。

      2015/12/27 by

      最後のトリック (河出文庫)」のレビュー

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