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史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (河出文庫 や 33-2)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 飲茶
定価: 994 円
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    「史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (河出文庫 や 33-2)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      西洋を読み終えたので、今度は東洋哲学を読みました。
      この方の書く哲学入門書は、言葉が堅苦しくなくて、軽いノリなのでわかりやすいです。

      東洋哲学は西洋とは違い、知識を得ても「理解した」ことにはならず、知識の他に実際の体験を得て初めて「理解した」ことになるので、東洋哲学の方が習得が難しそうに思いました。

      インド→中国→日本の順に進んでいきます。
      古代インドでウパニシャッド哲学に感銘を受けた大衆が、誤った考えで苦行が始まったこととか初めて知ったことばかりでした。
      孔子の哲学って簡単にいうと「思いやりと礼儀を持ちなさい」と当たり前のように聞こえるのですが、国と国とが争っていた時代背景を考えると、当時としては異例の思想だったんですね。

      あと、江頭2:50って21世紀を代表する偉大な哲学者だったんですねw
      確かに彼の「生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるときなんて言えばいいんだ? こんな簡単なことさえ言葉にできない。だから俺、もっと頑張るよ」という発言は素晴らしかったけどw
      >> 続きを読む

      2019/06/23 by

      史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (河出文庫 や 33-2)」のレビュー

    • コメントありがとうございます^^
      返信遅くなってすみません><

      レビューで興味持っていただいて嬉しいです。
      哲学入門書の中でも面白く読める本ですよ^^
      >> 続きを読む

      2019/08/14 by May

    • 江頭さん、いいこと言いますね。ボランティア活動してるんでしたっけ。
      その実践からきた言葉は確かにMayさんの仰る東洋哲学的です。

      前から気になってましたが、また読みたさが膨らみました。
      >> 続きを読む

      2019/08/14 by 月岩水


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