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いま、〈日本〉を考えるということ (河出ブックス)

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者: 山本 理顕木村 草太大澤 真幸
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    「いま、〈日本〉を考えるということ (河出ブックス)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      正直、山本さん、大澤さんのことは知らなかった。

      しかし、凄い。

      最後に木村さんのあとがきにあるとおりで、知的刺激に溢れた1冊だと、自分は思う。

      山本さんの建築の根底にある視点、大澤さんのこの国の切り口と分析の凄さが、わかるレベルにはまだまだ到達できないが、十分感じ取れる。

      帯にあるとおり、この国はどこへ行くのかは危惧している。

      その時になって、また、慌て諦めとなるのではと思っている。

      しかし、そんな風にはなってほしくないし、してはいけない。

      目の前のことを見つつ、将来を考えること。

      この繰り返しと、アクション。
      >> 続きを読む

      2017/03/07 by

      いま、〈日本〉を考えるということ (河出ブックス)」のレビュー

    • 今まで以上に先が見えないですよね……
      現状、誰がやっても同じように感じてしまうのですが、
      まずは国民全体が現状とか知識を付けるべきなのかな、と思っています。
      >> 続きを読む

      2017/03/08 by pan


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