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バリー・トロッターと愚者のパロディ

3.0 3.0 (レビュー4件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,554 円

世界中に愛されているあの物語にこんなパロディがあった!魔法学校の危機を救うべく、我らがバリー・トロッターと仲間のローン、アーミンが立ち上がる! 非公認パロディ、ついに翻訳完成!

いいね! u_sukumo

    「バリー・トロッターと愚者のパロディ」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 評価なし

      「あなたのBOOK診断」で提示された本です。
      いわずと知れた有名な某シリーズのパロディということですが。
      でも、アレはアレ、これはこれ。
      普通にひとつのお話として読んだほうが、楽しめます。というか、普通に楽しかった。
      とはいえ、元を読んでおいたほうが、世界観とかが説明要らずで解かりやすいと思いますけども。

      2013/06/28 by

      バリー・トロッターと愚者のパロディ」のレビュー

    • パロディにしてもタイトルが...

      2013/06/28 by opapi

    • kohさん 私はグインサーガでした。
      で、今ためしに3回続けてやってみたのですが、この本は出ませんでしたねえ。
      kohさん、運命的に結びついている?(^^)
      >> 続きを読む

      2013/06/28 by 月うさぎ

    • 評価: 3.0

      表紙から分かる通り、かの有名なファンタジー小説のパロディである。

      こういう”おバカ”な感じのパロディは嫌いではない。
      むしろ笑える本は大歓迎!

      だがしかし、予想を上回るおバカっぷりであった。

      パロディ本というよりは風刺本。
      ただ、最初から最後までが風刺的な内容かというとそうではない。
      最終的には風刺につながってくるのだが、著者のメッセージが言葉として綴られているのは終盤のちょっとだけ。
      それ以外は正直退屈というか、笑いのツボが全くヒットせず「私はこの本で笑うことができるのだろうか…」という不安に苛まれた。

      全体的にお下品な表現が多い。笑
      しかもアメリカンジョークが理解できないせいか、置いてけぼり感が半端ない。
      ふふっと笑える箇所もあるにはあったが、まぁよく投げ出さずに読みきれたなと。
      奇抜なイラストに期待しすぎてしまった感も否めない。
      バリーの額の傷跡が感嘆修辞疑問符なのは気に入った。

      各キャラクターの設定も結構アレなので、パロディー元の熱狂的なファンでありブラックジョークが許容できない方は不快感を覚えるだろう。

      ☆1か2+風刺的内容で☆3とした。
      ただ、再読はないかな。。
      >> 続きを読む

      2012/07/01 by

      バリー・トロッターと愚者のパロディ」のレビュー

    • >感嘆修辞疑問符
      ググってわかりましたが、今まで生きて来て初めて知りました。
      良くご存知でしたね? >> 続きを読む

      2012/07/01 by makoto

    • >笑いのツボが全くヒットせず「私はこの本で笑うことができるのだろうか…」という不安に苛まれた。

      マンガとかでもたまにありますよね、この不安感(笑)
      >> 続きを読む

      2012/07/01 by chao

    • 評価: 3.0

      ハリー・ポッターが、結構好き。本は、全部読んだし、映画も観てる。だから、題名を見ただけで、まあ好きにはなれないだろうなと(笑)。好きなものを、面白おかしく言われたら、あんまり良い気持ちしないですよね。なのに、手に取っちゃったのは、なんででしょう。怖いもの見たさ?
      で、本の感想なんですが、まあ、良くもここまで作り上げたな、と。ストーリーは、全く別個のものなんですが、登場人物や、魔法、グッズ、風景まで、きっちりとパロディにしてる。パロディっていっても、ここまで酷く書かなくても良いんじゃないかって思いますが(笑)。ただし、これだけ細かく書いているところを見ると、かなり原作を読み込んでるとしか思えません。ある意味、ファンみたいなものじゃないですかね。
      で、ストーリーが面白いかと言うと、まあ、さほどでもありません。しかも細部に凝り過ぎて、非常に読みにくい。この本で、何を楽しむかと言う意味では、私の読み方は間違っていたのかもしれません。この描写を楽しむ本なんですね、きっと。
      しかし、85%ぐらい進んだあたりで、ちょっとリズムが出てきて、95%ぐらいのところで、ちょっと良いことが書いてある。これがあったから、★三つ。
      気になる方は、諦めずに95%ぐらいのところまで読んでください。
      >> 続きを読む

      2012/06/29 by

      バリー・トロッターと愚者のパロディ」のレビュー

    • >ハリー・ポッターが、結構好き。本は、全部読んだし、映画も観てる。

      これくらい読みこんでストーリーをきちんと知っていないとこの本の面白さがわからないですね、きっと。

      でもホントこの本、「怖いもの見たさ」って言葉がぴったりな感じがします(笑)
      >> 続きを読む

      2012/06/29 by tomato

    • 「わたしのハリー・ポッター」

      ・映画→観ていない
      ・書籍→読んでいない
      ・何故か原書が家に有る→でもやっぱり読んでいない

      きっと原書で読んでやるぜ!と気張ったものの手が付けられず、日本語版を読んだら負けた気がするから、未だにこんな感じなんだと思います。

      何してんでしょうねぇ...
      >> 続きを読む

      2012/06/29 by ice

    • 評価: 3.0

      所謂パロディ本というものの存在はこの本で知った。

      中学校からの帰り道、いつものように友人と本屋に寄った。
      特に欲しい本がある訳ではないので、大抵は店の中を一周して帰るだけだ。
      しかし、この日は違った。

      ある本の前で二人して立ち止まった。
      聞き覚えのあるタイトルに、見覚えのある表紙、そこに描いてある少年の額にはこれまた見覚えのある傷跡…。

      どうみてもアレである。

      友人は見てはいけないものを見てしまったというような顔を私に向ける。

      友人「ねぇ…これってさぁ…。」
      私「…だよね。」

      恐らく彼女もこの類の本を見るのは初めてだったのだろう。
      居心地の悪い沈黙が二人の間を漂う。

      そうして、しばらくした後、友人はおもむろに本を手に取り言った。
      「買ってみるわ。」

      この本にまつわる記憶では、この「買ってみるわ。」という言葉が一番繊細に残っている。


      数日後に私も友人から借りて読んだのだが、内容はなかなかおバカな感じで楽しかった。
      かなり下品だけれど。。。

      また、続編のタイトル「バリー・トロッターと誰も望まない続編」に非常にセンスを感じた。


      パロディ本とはなんぞやという状態で読む第一冊目としておすすめです。
      >> 続きを読む

      2012/04/22 by

      バリー・トロッターと愚者のパロディ」のレビュー

    • 明らかにニセモノ…とわかっていても、たしかに気になります!怖いもの見たさみたいな感じですが、いつか勇気を出してパロディ本に挑戦してみようかなぁ。 >> 続きを読む

      2012/04/23 by sunflower

    • まだ本編も読んでいない私にとって手を出すのはいつの日か...

      2012/04/23 by ice


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