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完本焔の文学

カテゴリー: 文学史、文学思想史
定価: 4,200 円

不在を存在させなければならない言語の宿命、それに賭ける文学者の虚構への熱情、これらが無を有に、否定を肯定に変え、沈黙から言葉を、死から生を生む。またそのためにこそ、肯定を否定に、言葉を沈黙に、生を死に変えなければならない。ブランショによれば、こうした意識こそ作家の意識であって、その中で非現実的なものが現実になり文学作品が生まれるのである。同時にまた、こうした作家の意識を人間の存在意識にまで押し進め、そこで人間の不条理を追求している。作家の魂を文学の“焔”の中に見出そうとする、フランス批評の孤峰ブランショの珠玉の評論集。

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