こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

修羅活人剣~日暮左近事件帖5 (廣済堂文庫)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 藤井 邦夫
いいね!

    「修羅活人剣~日暮左近事件帖5 (廣済堂文庫)」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 4.0

      図書館本。シリーズ完結編。

      秩父忍び再興を願う陽炎が江戸に戻ってきて負傷したことを知らされた左近は、事情を確かめて陽炎の仕事を手助けする。陽炎と一族の生き残りである少年少女たちを死なせてはならないと、左近は襲いくる二荒(ふたら)忍びと壮絶な闘いを繰り返す。

      記憶は戻らないままだが、忍びを捨てて出入り吟味人として生きることに決めた左近に悔いはない。権力に利用され翻弄されるだけの運命から抜け出した若者の姿を描いたこのデビューシリーズには、作者の後の作品につながる要素が満載で、存分に楽しませてもらった。作者の他のシリーズで読みかけのものがいくつかあるので、源流を知った上で読むとまた違う楽しみ方ができるかもしれない。

      >> 続きを読む

      2018/11/03 by

      修羅活人剣~日暮左近事件帖5 (廣済堂文庫)」のレビュー


    最近この本を本棚に追加した会員

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    修羅活人剣~日暮左近事件帖5 (廣済堂文庫) | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    ぽんぽんぽん