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あしながおじさん (光文社古典新訳文庫)

4.5 4.5 (レビュー3件)
著者: ウェブスター
定価: 842 円
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    「あしながおじさん (光文社古典新訳文庫)」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
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    • 評価: 5.0

      chaoさんのレビューをみて、絶対読みたいと思い読みました。

      ジュディの素直さと強さと可愛らしさが手紙から伝わってきて、自分がどう生きるか考えさせられました。

      想像力を持ち、
      幸せを受け止める柔軟な心を持って、
      自分の自由意志を信じ、
      いやなことをおもしろい経験と考えて、そのときを楽しんでいけたらいいなって思いました!


      素敵な本でした、この本との出会いに感謝です
      >> 続きを読む

      2017/09/11 by

      あしながおじさん (光文社古典新訳文庫)」のレビュー

    • asa_channさん、もう読まれたのですね!
      嬉しいです><!

      考えさせられるだけでなく、お茶目な女の子らしい部分がとっても愛らしくてそれがこの本の魅力を倍増させてますよね。 >> 続きを読む

      2017/09/11 by chao

    • chaoさん
      本当に素敵な話でした!ジュディの性格が読む人を引きつけますよね!!
      んな風に生きたいなって思いました!
      >> 続きを読む

      2017/09/16 by asa_chann

    • 評価: 5.0

      今、私は深く、深く、深く感動して胸がいっぱいです。

      孤児院で過ごしていた主人公のジュディがふとしたきっかけで孤児院の評議員である男性(影が長く伸びた後ろ姿しか見たことないので「あしながおじさん」と呼ぶ)に大学に通わせてもらうことになります。あしながおじさんからの条件は、手紙を書くこと。導入部分を除いて、ジュディからあしながおじさんに送った手紙のみの構成です。

      新しい友人を作ったり、新しいことを学んだり。ジュディのユーモアと希望と日々の発見や感動に溢れた手紙はとても面白いし、読んでいる私も元気になります。

      「つぎの一節はスティーヴンスンの引用なんですが、すてきだと思いませんか?

       この世界には、たくさんのものがあふれてる、
       きっとぼくら、王様みたいに幸せだ。

      本当に、このとおりですよね。この世界には幸せがあふれています。誰も彼もが幸せになれるくらい、たっぷりと。自分のところにやってきた幸せを受け止める気持ちさえあればいいのです。幸せの秘訣は、柔軟な心を持っているかどうかにかかっていると思います。」

      「ほとんどの人は、生きるのではなく競走をしています。遠い地平の目標に到達しようとがんばっているうちに息が切れて、いま通過している周囲の美しくて穏やかな景色が見えなくなってしまうのです。そして、気づいたときには、もう年を取って疲れてしまって、目標に到達できるかどうかなんてどうでもよくなってしまうのです。わたしは途中で腰を下ろして、小さな幸せをいっぱい積み上げるほうを選ぶことにしました。」

      女の子としてのジュディも感情豊かで、素直で、可愛らしくて魅力にあふれています。

      「わたし、最近、ある秘密に気づきました。お知りになりたいですか?わたしのことをうぬぼれ屋と思わないと約束してくれますか?だったら言います。わたし、美人です。」

      心洗われる思いです。
      鳥肌たちました。
      最高に素晴らしい本でした。
      >> 続きを読む

      2017/08/30 by

      あしながおじさん (光文社古典新訳文庫)」のレビュー

    • 児童書はウチにあるんだけれど…。新訳で読んでみたいと思いました。chaoさん、ご紹介ありがとうございます。
      「タイタン」は面白いですよ。ヴォネガットは独特過ぎるかもしれませんが。
      私もだいぶ前ですがレビューを書いてます。また感想交換したいですね!
      >> 続きを読む

      2017/09/05 by 月うさぎ

    • 月うさぎさん
      あしながおじさん、新訳で読んだら(児童書版でも!)レビューアップしてくださいね^^楽しみにしています♪

      「タイタンの妖女」難しいです~>< が、不思議と引き込まれています^^読み終わったらレビュー&コメントいたします♪
      >> 続きを読む

      2017/09/06 by chao

    • 評価: 5.0

       ……衝撃のラストでした。
       文句無しの5評価です。

       この小説を通して、当時の女子大学生の生活研究ができるとどこかの書評で読んだことがありますが、確かにそうだと思いました。
       見事な「等身大描写」が出来ていました。
       好奇心にあふれ、友達とのワクワク時間、一生懸命勉強して運動する時間、夢を見る時間......それだけでなく、たまにご機嫌斜めになったり、まだ幼い心から発する不満や不平や、そうしながらもいけないと思いながら反省する心。
       思い返せば、私もそんな大学時代を送りました。国や年代が違っても、どこか懐かしい感じがしました。 >> 続きを読む

      2017/07/16 by

      あしながおじさん (光文社古典新訳文庫)」のレビュー

    • 今月の課題図書の「赤毛のアン」を読んで「あしながおじさん」が好きだったなあと思い出していたところでした。すごいタイミングです!
      思えばこれが一番初めに出会った恋愛小説でした。
      光文社新訳文庫で出ていたのですね。
      かつて子どもの頃に読んだ本はもちろん児童文学として読んでいましたので、ほとんどの場合抄訳なのですよね。大人になって読むと印象が変わることが多いです。
      すでに「女子大生」というところからして記憶違いでした。高校生くらいのイメージだったのです。年上の女の子というとその辺りが想像の限界だったからかも…。
      モッフィーさんが☆5でお勧め下さっているので安心して再読できそうです。
      >> 続きを読む

      2017/07/16 by 月うさぎ

    • モッフィーさんのレビューと月うさぎさんのコメントきっかけでこの本を読みました。

      しなが募金もありますし「あしながおじさん」が女の子を学校に行かせてあげる話というぼんやりした知識はあったのですが、、これほど素晴らしい本だったとは。

      この本と出会わなかったら人生損をするところでした、真面目に!本当にありがとうございます^^
      >> 続きを読む

      2017/08/30 by chao


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