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カッコウの卵は誰のもの

3.3 3.3 (レビュー6件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 680 円
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    「カッコウの卵は誰のもの」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
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    • 評価: 3.0

      元スキープレイヤーの緋田宏昌に来た依頼。
      それは自身の遺伝子が娘の風美と共通点があるかどうか。
      依頼は断るが、それは宏昌と風美にはある秘密があるから。

      このタイトルはカッコウは他の鳥の巣に自分の卵を産むという考えからきている。
      これによって血縁関係の有無を問うサスペンスに仕上がっている。

      持って回った形で娘に関係してくる人間たち。
      その中で選ばされた道と別の道の選択が出てくる。

      ラストの娘との関係性をどうするのかと思ったが、正直モヤモヤしたものが残った。
      >> 続きを読む

      2019/09/06 by

      カッコウの卵は誰のもの」のレビュー

    • この作品、連続ドラマWでドラマ化されていますね。
      自分も数話観ましたがこの作品は原作読んで楽しむタイプなんだなと思いました。

      ちなみに東野圭吾さんの作品は何故か連続ドラマWで映像化されるとあまり面白くないなあ…と個人的に思ったり思わなかったりしています(笑)
      >> 続きを読む

      2019/09/06 by 澄美空

    • 澄美空さんコメントありがとうございます。

      東野さんに限らず、映像化されると首を傾けたくなるような中身はよくありますね。
      僕は宮部みゆきさんの映像化は地雷だと常に思っています(笑)
      >> 続きを読む

      2019/09/07 by オーウェン

    • 評価: 3.0

      面白かったです。
      刑事モノとかもいいですが、スポーツ選手モノのミステリーというまた設定がかわっていて良い。
      真実を伝えずに墓の中までもっていくという宿命を背負うのは深い父の愛情を感じてある意味、自分的には良いのですが、一般的な尺度で考えると女性が蔑ろになっているなっている感もあります。

      2018/07/13 by

      カッコウの卵は誰のもの」のレビュー

    • 評価: 2.0

      新生児誘拐事件から物語が始まります。スキーの元五輪選手の緋田と同じく五輪を目指す娘の絆のお話で、娘の出生の秘密が明かされていきます。話の中に、新世開発スポーツ科学研究所の研究があって…スポーツに向いている遺伝子を発見して、最適な指導をすることでオリンピックを目指す選手に育成しようとするもので、本当にありそうな話で引き付けられました。

      2018/06/17 by

      カッコウの卵は誰のもの」のレビュー

    • 評価: 4.0

      娘が幼い頃に妻を亡くし、
      一人で大切に育ててきた未来のトップスキーヤーである娘と
      元オリンピック日本代表スキーヤーの父親。

      この親子が、遺伝子レベルでのスポーツ科学研究のターゲットと
      なったことから始まる事件、知らなかった過去。

      妻が自殺した本当の理由は?
      遺伝子のパターンでスポーツの能力は決まるのか?
      この幸せはいつまで続くのか?

      親子の愛、スポーツ選手の葛藤、スポーツ科学の矛盾、
      また新たな事件。

      ハラハラしながらも心揺さぶられる作品。
      >> 続きを読む

      2016/02/23 by

      カッコウの卵は誰のもの」のレビュー

    • あ。ネタバレなんですね。ごめんなさい。
      きっと東野さんもその説を聞いたのでしょうね >> 続きを読む

      2016/02/25 by 月うさぎ

    • でもこの作品、2010年頃のようです。
      その説を知った上での物語なのかそうでないのか気になってきました! >> 続きを読む

      2016/02/26 by アスラン

    • 評価: 3.0

      将来有望なアルペンスキー選手、緋田風見。その父親も元冬季五輪代表選手。しかし彼には誰にも明かすことが出来ない秘密を抱えていた…

      序盤で発生する事件、脅迫文、タイトルから分かる通り血縁関係にまつわる謎。登場人物がそれほど多くないにも関わらず非常に複雑に入り組んだストーリー。一体真相は何なのか?と物語に惹きこまれていく。

      悪人が出てこない作品。東野作品では普通の人が過ちを犯してしまい、罪の意識にさいなまれる作品が多い。だからこそ読み手としても共感して入り込んでしまう。

      終盤一気呵成に真相解明。
      もう少し犯人の心情の描写が多くても良かったかも。
      >> 続きを読む

      2015/03/29 by

      カッコウの卵は誰のもの」のレビュー

    • 僕は放課後をリアルタイムで図書室の先生に貸して貰ったのが出会いでした。
      まさかここまでの大物になるなんて思ってもみませんでした。
      確かに及第点じゃ満足できなくなりますよね。
      >> 続きを読む

      2015/03/30 by ありんこ

    • >chaoさん
      非常に多作の作家ですからバリエーション豊富なので読んでみると「えぇ?こんな話なの?」って驚くことも多々ですね。

      >課長代理さん、arinkoさん
      文壇界のイチロー状態ですね。
      ハズレが無いのは良いけど期待が高い分並みの作品では満足出来ないっていうのも難しいですねぇ。
      >> 続きを読む

      2015/03/30 by ybook

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