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柳眉の角: 御広敷用人 大奥記録(八) (光文社時代小説文庫)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 上田 秀人
定価: 670 円
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    「柳眉の角: 御広敷用人 大奥記録(八) (光文社時代小説文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

       上田秀人、御広敷用人大奥記録シリーズの八冊目。
      御広敷用人とはの江戸幕府大奥に置かれた男性武士の役職。
      将軍吉宗に勘定吟味役として登用されていた水城聡四郎に
      次に課せられた職務は御広敷用人。
       吉宗は幕政改革の一手として、
      贅沢三昧をしてきた大奥の粛清を始める。
      そのために水城聡四郎を送り込んだのだ。
       聡四郎はどちらかといえば剣の腕は立つが
      前職勘定吟味役の計数、今度の女の扱いについては苦手。
      ところが、吉宗は水城聡四郎のどこを見込んだか
      苦手の職務を与え続ける。
       聡四郎も主の期待に応えようと必死の努力をする。
      そのうちに成長していくだろうその行く末は楽しみである。
       この巻はその途上の聡四郎の「活躍???」を描く。
       
      >> 続きを読む

      2015/07/15 by

      柳眉の角: 御広敷用人 大奥記録(八) (光文社時代小説文庫)」のレビュー

    • 歴史もの、時代ものには苦手意識があるのですが、誰かが成長していく話とかなら感情移入できて良さそうです♪ >> 続きを読む

      2015/07/16 by sunflower

    • sunflowerさん
      はい、上田秀人はこのパターンが多いです。
      能力のある若い人が、よい師に導かれる、そして成長する。
      いいですよねえ。
      >> 続きを読む

      2015/07/17 by 俵屋金兵衛


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