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蒼き山嶺

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 馳星周
いいね! Tukiwami

    「蒼き山嶺」 の読書レビュー (人気順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 4.0

      白馬岳で再開したかつての山岳部の得丸と池谷。
      公安部だった池谷がなぜと得丸は思っていたが、それは日本を脱出するため。
      山岳救助隊の得丸に拳銃を突きつけガイドにさせようとする。

      馳星周さんって山岳小説も書いていたのかと思ったが、時折ノワールな雰囲気も漂わせる。
      二者の間で対立していた空気は三者に代わり、追跡者の存在まで。

      この上記の話と、得丸や池谷の学生時代の話が交互に描かれていく。

      山に対する描写や、なぜそこまでして日本海を目指すのか。
      そして得丸の心情の変化。
      ラストは読めるのだが、到達感がほろ苦い後味。
      >> 続きを読む

      2019/01/11 by

      蒼き山嶺」のレビュー

    • 空気感が漂ってくるレビューですね。

      ノワールってどういう意味合いなんでしょうか?

      2019/01/12 by 月岩水


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