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怪しい人びと

カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,529 円

俺は同僚の片岡のデートのために一晩部屋を貸してあげた。その後、そのことを片岡から聞いた2人の同僚、本田と中山にも部屋を貸すことになってしまう。3カ月後のある日、いつものように、車から部屋に戻ると、見知らぬ女が寝ていて...。(「寝ていた女」)あなたのそばにいる優しい人が、いつの間にか怪しい人びとに―。著者ならではの斬新なトリック満載の傑作推理集。

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      著者: 東野圭吾

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      • 評価: 4.0

        ミステリアスな短編が七篇おさめられた作品集。

        華々しいトリックがあるわけでもないが、人間の描き方がさらに深まっているように感じた。ほとんどが一人称で語られているので、心理状態がよくわかる。
        特に印象に残ったのは「もう一度コールしてくれ」と「甘いはずなのに」で、どうにもならない苦しみから少しでも立ちあがろうとする者に対する作者の温かいまなざしを感じた。東野氏は短編の名手でもあると改めて思った。

        2018/03/14 by

        怪しい人びと」のレビュー


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