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虚ろな十字架

3.7 3.7 (レビュー12件)
著者: 東野圭吾
定価: 1,620 円
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    「虚ろな十字架」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      安定の面白さ「東野圭吾クオリティ」

      以下は2014.8月の読了時のコメントです

      ~~~~
      図書館に予約しといた順番がきてさっそく読んだ。
      読みやすくておもしろいからあっという間に読了。
      以前「さまよう刃」なんかも同じテーマだったと思うけど仇をとりに出るハナシと違ってもうちょっと冷静な視点でコレも良い。
      連載モノじゃなく「書き下ろし」だと一気にダレない感じがありますね。
      いつもおもしろい東野さんの新作、堪能しました(*゚▽゚*)ノ♫

      で、僕のこのあと70名の予約が入ってるようなのでサッサと返却してさしあげました!

      (amazon解説)
      別れた妻が殺された。もし、あのとき離婚していなければ、私はまた遺族になるところだった。東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、深い思索に裏付けられた予想もつかない展開。私たちはまた、答えの出ない問いに立ち尽くす。
      >> 続きを読む

      2018/09/01 by

      虚ろな十字架」のレビュー

    • 評価: 3.0

      やっぱり売れっ子作家の作品は安定感がある。主人公の元妻が自宅近くで強盗殺人で亡くなった。ライターであった彼女の遺稿や取材メモから不可思議な事実を発見する。それは単なる強盗殺人ではないと思わせるものであった。

      2017/08/07 by

      虚ろな十字架」のレビュー

    • 評価: 評価なし

      重たい話だった。

      2016/08/16 by

      虚ろな十字架」のレビュー

    • 評価: 4.0

      (図書館本)「人を殺したら償わなければならない」「人を殺したら死刑にならなければならない」という重いテーマが命題のこの小説。なんか深く考えさせられた。家族を殺された被害者にとっては、犯人は憎んでも憎みきれないという感情は当然だと思う。ただ、その罪によって加害者が死刑になったとしても、決して報われることもないのではないか?そういう場面もちらほら描かれてはいたが・・・。人が人を裁く現代において、この「死刑論議」は永遠の宿命的課題のような気がする。うーん難しい問題です。。

      2016/06/19 by

      虚ろな十字架」のレビュー

    • 重いテーマですが、それ故、読んでみたくなりました。

      2016/06/20 by ice

    • 評価: 5.0

      昔、自分の娘が殺人事件で殺されてしまった主人公だが、次は別れた妻までも殺人事件で殺されてしまうことから始まるストーリー。
      なぜ、別れた妻は殺されてしまったのか、殺人犯が隠している秘密は何なのか、主人公は、妻と別れる原因にもなった娘の事件やその後の苦しみを振り返りながら解き明かしていく。
      殺人の加害者側と被害者側のそれぞれの立場から、死刑という虚ろな十字架の意義を問いかける作品で、扱っているテーマは非常に重い…
      「さまよう刃」「流星の絆」も殺人の加害者をどう裁くべきか、正義とは何かという問いかけがある作品だったが、この作品はそれらとは比較にならないくらいのシリアスさで迫ってくる。
      ただ、内容は非常に重苦しいが、次の展開が気になってストーリーに引きずり込まれるところはさすが東野圭吾作品と感じた。
      >> 続きを読む

      2015/10/31 by

      虚ろな十字架」のレビュー

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