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アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した

4.5 4.5 (レビュー2件)
著者: ジェームズ・ブラッドワース
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    「アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した。ジェームズ・ブラッドワース先生の著書。先進国に住む多くの人が享受している安くて便利なサービス。でもそれは、そのようなサービスを提供するために低賃金で過酷な労働をしている人がいることの裏返し。自分だけが幸せで楽しければそれで良いという自己中心的な人間にはなりたくない。そう思う人が増えないと現状は変わらない。

      2019/07/19 by

      アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した」のレビュー

    • 評価: 4.0

      いや~読んでいて立ち眩みを覚える。。。読書でした。

      今の低賃金での仕事時代、AIやアプリからの便利な新仕事。って一瞬思うけども、ヨクヨク仕事内容を体験やらすれば、やはりそこにはいろいろ不満やら不備やら、完璧なる合理的な環境やら仕事はやっぱり存在せんわな~とは思う。

      言葉の綾というか。

      だれでも経営者とはいかんな~

      コンビニのフランチャイルズ問題もそうだけども。

      経営者?それとも管理された経営者?!

      社長?それとも管理された社長?!

      自由とは?労働とは????



      紅茶飲みながら、ワンクリックする先には、悲鳴を上げながら商品をカートに入れている長時間労働移民労働者がいる世界。。。

      ロボット普及による雇用削減。
      しかし、昔のような炭鉱労働による、仕事中えの死のリスクは皆無。しかし、だからか、心の病気も増えるだろうし、不安定な労働者は今後増えていくだろうし・・・

      と、

      なんかマイナスなレビュばかりですみません・・。

      自分でも書き込んでいていやな気持にもなりますが、そんな気分になる内容ですが、、、、・

      ☆4にしたのは、そうは言ってもお金を稼ぐのに、楽な仕事はないしなーと思って、☆5はしなかった。

      仕事には楽しい一面もあるとは思うし。


      ただ、書いている内容がすべて違うとも思わないし、偏った思考とも言い切れないが、人生楽しい事もあるわけで、その「仕事」をベースに書かれていて、やっぱうまく言えないけど、☆5にはできなかったなー


      必然的に、どちらか一方があれば他方はその上に立とうとする。のが仕事であり経営であるし、それが人生をみれば、やはりそうそう甘くもなく・・・

      物が情報に溢れ、どこか夢をみるというか、理想郷はなかなか・・・ありえんわな・・・なんてやっぱ思うし、でも楽しい事もいっぱいあるし、、、

      そのうまくまとまらないけども、

      楽しく思考して自分に与えられた、自分の器にあった生き方、仕事はしていきたいな~

      でも


      こうして思考する時間も大事かなって事で・・・

      >> 続きを読む

      2019/07/10 by

      アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した」のレビュー

    • 便利にAmazonを使っている自分としては目をそむけたくなるような内容ですね。。前にAmazonで300円くらいの商品を買った時に中国から届き、中国からの輸送費もあるだろうになんで300円なのかと不思議に思ったりしたこともありましたが。。

      美空さんもコメントされていますが、安いものの裏にはやはりどこかにしわ寄せがありますよね。。人の働き方とか世の中の仕組みとか、食の安全とかも含め、全部に同じことがある気がします。

      ウルグアイのムヒカ大統領のスピーチを思い出します。あのスピーチを聞いて、色々改めようと思っていたのに忘れてしまっていました。。。

      >自分の器にあった生き方

      これ、いいですね♪
      自分がなにが幸せなのか、自分には何がしたいのかは自分にしかわからないから、自分で生き方を決めて楽しくやってくしかないなーと改めて感じている今日この頃です。
      >> 続きを読む

      2019/07/11 by chao

    • コメントありがとうございます!

      ジメジメした天候の中、この本の内容で、かなり精神的に凹んだ私なのですが、こうして、レビュ読んで頂き、何かを感じて頂けたなら、自分も読んでよかったな~なんて気持ちになりました。

      多分、アマゾン倉庫業や、ウーバー仕事や、コールセンターでの電話応対の仕事がこの本では体験談として書かれていましたが、そこに、なにか「やりがい」が不足している事なども描かれていて、自分の仕事へのプライドだったり、、、会社愛だったり、、、無駄をそぎ落とした分、そぎ落としてはいけないものまでそぎ落とされているんだろう・・・

      仕事と私のレビュを対等に考えていいか分かりませんが、、、なんかこう、自分を必要とされる感覚だったりだとかが欠けると、なかなか仕事のモチベーションも低下するんだろうな・・・と。賃金ももちろん大切ではあるのだけれども・・・

      なので、

      日々、笑顔や感謝を絶対忘れたくないですね・・・仕事が切羽詰まったときや忙しい時ほどに・・・頭の片隅に思い浮かべていたいです!^^
      >> 続きを読む

      2019/07/11 by ジュディス


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