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いろは匂へど

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 瀧羽 麻子
定価: 1,620 円
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    「いろは匂へど」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      京都麩屋町で小さな和食器店を営む紫はのんびり生きていて気がつけば30歳。
      店の常連である親日家のブライアンはそんな彼女を想って事あるごとに告白してくる。
      そんな紫がパーティで出会ったのが15歳も年上の染物師・光山。
      行動の読めない彼になんとなく引きずられていく。
      しかし思い切って尋ねた彼の工房には美人の藤代さんがいて…。

      ◆京都が舞台だしなんとなく『左京区七夕通東入ル』みたいな作品かなと思っていたのですが。
      いや確かに京都の雰囲気とか、紫のお店の感じとか、染色の話も興味有りで好みなんです。
      でも、読後すっきりしない。
      あっさり描かれているけど、けっこう人間関係ドロドロの話じゃないの?
      その要因は全て光山でしょうね。
      浮気症というのとも違う(そんな熱意もマメさもない)、ただ不思議な存在で、そんな彼に興味を持ってしまうのでしょうか?私には解かんないや。
      それでもこのドロッとした人間関係がスッキリして終われば…と想ったのですが…ちょっと想定外のラストでしたね。
      >> 続きを読む

      2014/06/10 by

      いろは匂へど」のレビュー

    • レビューだけ拝見していると、昼ドラのような雰囲気…
      光山がどんな人物像で描かれているのか興味湧きます。 >> 続きを読む

      2014/06/11 by もぐら

    • もぐらさん>
      そうなんですよ、冷静に人間関係だけ見てると昼ドラっぽいんですよね。だからドロドロ感があるんだと思います。
      物語の描き方はさらり、おっとりとしているのですが。
      >> 続きを読む

      2014/06/11 by むつぞー


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