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味なメニュー

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 平松 洋子
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    「味なメニュー」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      あの、平松洋子さんが、立ち飲みというか、ちょっとした居酒屋を紹介。
      基本、メニューが壁に掛かっているようなお店ばかり、
      入りやすくて、いごごちが良くて、もちろん美味しいし、それでいてお安い。

      気が向いたらぶらりと寄れるこんな店、常に5、6、軒は確保しておきたいですな。

      と言いながら、こちら関西人にお馴染みの店は二軒だけ紹介。

      一つは、道頓堀のおでんの店、“たこ梅”、
      そしてあと一つは、おみやげの“551 蓬来”の豚まん。

      “たこ梅”は、ビール党の私にとっては、案外、遠い存在。
      よほど、寒い日以外は、日本酒も苦手なので、年に一度行くかどうか。

      どうしても、餃子や焼き鳥へ行ってしまうし、それか鮨屋へ。
      でも、鯨は苦手だが、希少なだけに、看板の名物を食べに今年の冬は是非。

      もうひとつの、“蓬莱の豚まん”は、会社帰りに、無性に食べたくなり、
      二カ月に一度、買って帰るし、嫁さんも大阪へ出たときは、
      この“蓬莱の豚まん”か“御座候”のみやげが多い。

      ということは、年に、10回位は、食べているんですな。

      私は、ゲスで、裏に箸で穴を空け、そこに辛子たっぷりのウスターソース派です。

      他の家族は全員、辛子醤油。 飲茶の小龍包や春巻きは、私も辛子醤油ですが、
      なぜか、“蓬莱の豚まん”はソースでなければ・・・、あの皮の厚さと甘味に、
      別物を感じているようですな。

      551は、昭和の49年頃、当時の電話番号が64-551で、
      「ゴーゴーイチ」、「ココガイチバン」と呼んでアピールしたとか。

      食事とおやつの丁度、あいのこ。
      電子レンジが出来てからは、温めるのも簡単。

      ああ、今週、食べたく、なってきましたな。
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      2017/07/04 by

      味なメニュー」のレビュー


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