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寄残花恋(のこりはなよするこい) (幻冬舎文庫―酔いどれ小籐次留書)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 佐伯 泰英
定価: 247 円
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    「寄残花恋(のこりはなよするこい) (幻冬舎文庫―酔いどれ小籐次留書)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      図書館本。シリーズ第三弾。
      にぎやかなチャンバラものを久しぶりに読むと面白すぎて、一気読みした。

      前作の最後で十三人の刺客たちと決闘した赤目小藤次は、大怪我を負ったにもかかわらず生きのびて甲斐国へ向かう。その道中で女密偵のおしんと知り合い、その探索に手を貸す。しかし、次々と襲い来る刺客を知らない土地で迎え討つよりはと、江戸に戻る。紙問屋久慈屋にあたたかく迎えられた小藤次は、研ぎ師の仕事を再開する。

      小藤次の控えめな人柄が好感度大で、読んでいて気持ちがいい。

      小藤次には想い人がいる。おりょうという、その人のためならば命も惜しくないと思っている小藤次は今回、おりょうの奉公先の殿様のために一肌脱ぐ。

      「寄残花恋(のこりはなよするこい)」とは、小藤次のおりょうへの想いそのものなのである。

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      2020/05/22 by

      寄残花恋(のこりはなよするこい) (幻冬舎文庫―酔いどれ小籐次留書)」のレビュー


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