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春雷道中

酔いどれ小籐次留書
4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 630 円

ほの明かり久慈行灯の製作指南と、久慈屋の跡取り娘と手代の結婚報告のため、水戸へ出立した小籐次ら一行。だが、主人の座を狙っていた番頭の泉蔵が率いる一味に、突如として襲撃される。折も折、一行の行く手を阻む新たな騒動が勃発。図らずも二組の敵を迎え撃つこととなった小籐次に、はたして活路はあるのか。風雲急を告げるシリーズ第九弾。

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    • 評価: 4.0

      図書館本。
      シリーズ第九弾。

      紙問屋久慈屋の娘おやえと手代が結婚することになり、その報告も兼ねた水戸行きに小藤次も同行する。小藤次には「ほの明かり久慈行灯」に改良を加えた試作の製作と指南の役目もある。しかし、久慈屋の婿の座をねらっていた三番番頭が浪人を雇って、一行に襲撃をしかけてくる。しかも、江戸で金座の金蔵に押し込んだ強盗一味が小藤次たちの道中を阻む。

      この巻で小藤次は吉原に初めて足を踏み入れるのだが、醜男であるにもかかわらず、清琴(すがこと)という稼ぎ頭の花魁の心をつかむ。

      小藤次の生き方や強さ、物腰のやわらかさには女心をひきつけるものが確かにある。



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      2020/06/11 by

      春雷道中」のレビュー


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