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別れ船

4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 560 円

居酒屋“小鈴”のなじみ客で絵師の葛飾北斎は、本丸目付・鳥居耀蔵の謀略により幕府に追われる身となってしまった。しかも齢八十ながら頑健な北斎が、ひょんなことから足を痛めてしまう。お上に目をつけられた者を助ける裏稼業“逃がし屋”として、足を怪我した北斎のために小鈴と仲間たちがひねり出した奇計とは―!?傑作シリーズ第七弾。

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    • 評価: 4.0

      図書館本。
      シリーズ第七弾。

      葛飾北斎の描く富士山の絵が富士講につながり、人心を惑わすとして、鳥居耀蔵は北斎弾圧に動き始める。それを知った小鈴は北斎を逃がす手はずを整えるが、北斎が足首を捻挫してしまう。小鈴は北斎を無事に逃がすことができるのか。

      鳥居の弾圧は、ほとんど狂気じみている。こんなにも偏狭な性格の男が、後に町奉行となってしまうのだから恐ろしい。
      次巻から、いっそうスリルに満ちた展開になりそう。


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      2020/10/30 by

      別れ船」のレビュー


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