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蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)

4.7 4.7 (レビュー5件)
著者: 恩田 陸
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    「蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      音楽をどう小説にしているかが気になって、音楽目当てで映画を観る前に読みました。
      ピアニスト達のコンクールのお話。一気に読めました。

      2020/02/08 by

      蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)」のレビュー

    • 評価: 5.0

      音楽をテーマにした小説でこんなにも心をわしづかみにされたことが今まであったかな。

      ピアノコンクールが舞台でそれに挑む選ばれし人々の物語。
      それぞれのドラマがありピアノ曲に対する思いや音楽とはいったい何だろうという哲学的なところまで私たちを引っ張ってくれる。

      そうなのよ。歌や楽器で私たちは酔わされ涙さえも流す。私たちのこころの芯の部分を揺さぶられるから。

      それは小説も一緒かも。さあ下の方を買いに走らねば。
      >> 続きを読む

      2019/10/08 by

      蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)」のレビュー

    • 評価: 5.0

      評判通り、本当におもしろい。隙間時間を見つけては読んで、を繰り返し、一気に読んでしまった。下巻も一気に読んでしまいそう。
      音楽ってこんなにも深いんだなーとしみじみ。音楽に関しては、ほとんど知識もなく、ピアノもちょろっとしか弾けない私にとっては、「(ピアノの)天才」ってこうゆうことか、と初めて知る世界だった。神様から音楽、特にピアノの才能を授けられた人達の世界をのぞく機会に恵まれ、「へぇー!」とか「ほぅー!」とか感嘆しつつ読み進めたら、いつの間にか読み終えたという感じ。つくづく思うのは、ピアノの技術はさることながら、「耳の良さ」って重要なんだな・・・。映画は観たいような観たくないような・・・。 >> 続きを読む

      2019/10/07 by

      蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)」のレビュー

    • 評価: 5.0

      2019年70冊目。映画公開の前に原作をおさらいしておこうと思い読み始めた。400p越えの作品だが、文章に勢いがあり、スラスラっと読める。具体的な感想は下巻を読み終えたときに書こうと思う。ただ、直木賞と本屋大賞、両方受賞したのも納得できる出来だなと上巻だけ読んでもそう思えた。読むのが楽しい。下巻も読んでいく。

      2019/09/24 by

      蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)」のレビュー

    • 評価: 4.0

      面白くてすぐに読み終えてしまった。
      ピアニストたちによる天下一武道会(とやや意地悪に表現してみる)。
      映画化するらしいがキャスト全員日本人、台詞全部日本語になってしまうなら、もう国際コンクールという設定を変えてしまえ、と思う。

      2019/07/06 by

      蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)」のレビュー

    • 映画化、映像化されると何故か改変?改悪?されること本当に多々ありますよね。
      自分も好きな小説が映像化されて期待して見てみたら、あれ?なんだこの設定?誰だ、この人物…?と残念な、何とも言えない気持ちになります。

      でも、結局作品好きだからある程度妥協して見てしまうんですけどね(^^;
      >> 続きを読む

      2019/07/06 by 澄美空

    • 澄美空さん
      そうですよね!
      ただ、そのちょっと残念な映画達のおかげで、自分の中で評価の基準が下がってきて、最近はそれなりに楽しめるようになりました(笑)
      >> 続きを読む

      2019/07/08 by たい♣


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