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悪魔公爵と愛玩仔猫

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者:
カテゴリー: 小説、物語
定価: 898 円
いいね! Kira

    「悪魔公爵と愛玩仔猫」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      読むのは3回目。
      先日シリーズ第5弾を読んだら、シリーズで一番気に入っている本書をまた読みたくなった。何度読んでも楽しい。

      学習能力のない受けには普通ならイライラして読むのも嫌になるのだが、ここまでおバカでクライド一筋のノエルには逆に癒されてしまう。おバカなことを繰り返すのも、ひとえにクライドの側にいたいがためなので、そのけなげさがかわいくてたまらない。
      口では厳しいことを言いながら、いつのまにかノエルがかけがえのないものになっているクライドの台詞には萌えっぱなし。シリーズで出番が多いのはクライドとノエルだけ。作者も実は、二人がお気に入りなのではないかな。シリーズ第6弾が出ることを祈っている。


      ーーーーーーーーーーーーー
      再読 2017年1月16日

      シリーズを全部読んだら、どうしてもクライドとノエルの話をもう一度読みたくなった。
      シリーズは終わってしまったけれど、成長したノエルの話を読みたいな。ノエルは秘めた魔力を持っているし、いつかは立派な執事になりたいと願っている。
      美しく成長したノエルに尽くされたら、クライドの苦労も報われるかなと想像してみるのは「けしからん」ほど楽しい。


      ーーーーーーーーーーーーー
      初読み 2016年12月12日

      ドジでずれまくった受けに厳めしい攻めが振り回されるというパターンは大好物なので、とても楽しかった。

      悪魔界の公爵クライドは黒猫族の仔猫ノエルを拾ってからというもの、トラブルに巻き込まれる。ノエルは執事見習いとして公爵の役に立とうとするが、失敗ばかり。

      ノエルの窮地に駆けつける度に雷を落とす公爵が笑える。おバカだけれども、公爵の側に置いてもらいたい一心でがんばるノエルがかわいい。公爵も愛情ダダ漏れで、二人を見守る執事ランバートの達観した穏やかさに癒された。
      イラストがとてもきれいで、巻末のミニ漫画プラス最終頁まで楽しませてくれた。


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      2017/10/20 by

      悪魔公爵と愛玩仔猫」のレビュー


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